天狗、だそうです。
天狗といえば、あれだ。
架空の生き物、とされている。
いわば、麒麟やナマハゲなどと
同じ種類であろう。
だから、女神転生にも出てくる(確か)。
天狗は、日本の生き物だが、
鼻が長い。
これは、確か、和人の南蛮人への畏怖であり
比喩ではなかっただろうか。
コケイジアンへのオマージュである。
多分。
しかし、赤い顔ってのは、ナンだろうか。
それはおそらく、この天狗の発祥地が
石川県の片田舎というところに
原因が発する(超適当)。
そこの名産は、酒で、
あの赤い顔は、
酒に酔った人の顔をイメージしているのである。
すなわち、あの天狗というのは、
昔、酔っ払った村の少年が
「オイタ」をしてしまったため、
村の禁忌に触れてしまった。
その罰として、彼は、
村の儀式として、処分されなければいけなかった。
その彼を静めるための偶像として
天狗が生まれた。
鼻が高いのは、
彼の「粗相」がでかかったからである。
尚、三田にある居酒屋「天狗」は
すなわち、「事件があるよ」のイコンである。
以上。


コメント (2)
>だから、女神転生にも出てくる(確か)。
はい。
真女神転生に出てきます。
妖魔テング。
弱いうちに四天王の館行っちゃって、
こいつに何度全滅させられたことか。
だからテング嫌いです。
投稿者: まりっぺ | 2005年04月19日 01:08
日時: 2005年04月19日 01:08
笑
さすが詳しい。
久々にメガテンしたくなりました。
しかも四天王の館って、それこそメガテンの
最初のころでは*?すげー。
投稿者: 原田 | 2005年04月19日 11:43
日時: 2005年04月19日 11:43