こだま、だそうです。
コダマって言えば、
声がこだまする、のコダマでしょうか。
大型家電量販店のコジマとは一字違いというのは
特筆に価する。
コダマねえ。
コダマ、コダマ。
漢字で書くと、木霊である。
樹の精なりな。
変換ミスると、気のせい、になる。
これいかに?
昔は、どれくらい昔かと言うと、
平安時代あたりは、
木には、命が宿ると考えられていた。
今でも、木には命はある、と考える人もいる。
科学的に検証されていたりもするが、
結局のところ、それは
今のところ、どれだけ信じるかどうかレベルであろう。
ともあれ、しかし、日本の「昔」においては
木には命が宿ると考えられていた。
宮崎映画の「もののけ姫」を見ればわかるであろう。
森とは、畏怖の対象であった。
高貴なるもので、そこには、神が住むとされた。
高野山、などは、その最たるものの一つであろう。
それだけでもなく、
仏教の神社などは、多くは山の中にある。
山、は、そのように、神秘性を帯びた くそでかい突起なわけである。
なぜ、人々は、そう考えたのだろうか?
答えは簡単である。
彼らの周りにある、「山の形に似たもの」が
「高貴なもの」「畏怖すべきもの」
だったからである。
よって、山も、恐ろしいものに違いない
と考えた。
その彼らの周りにあった
山のようなものとは何だったのか。
それは、近くの女性に聞いてみな
ちゃんちゃん

