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2005年04月 アーカイブ

2005年04月01日

キリマンジャロ

いわく「キリマンジャロ」だそうです。

むずかし。

あと、至極最近、エイプリルフールネタが
世界を抱合しておりますが、
私の時間は、NYタイムなので、
あと、16時間ほど経たないと
エイプリルじゃありません。

はい。

ともあれ。

キリマンジャロといえば
あれだ。

とてもでかい山のことである。
それ以外の情報は知らない。

アフリカ?
だよね。

タンザニア?
おそらく。

ダラエスサラーム近く?
maybe

Just Ideaだが、
もしかしたら、キリマンジャロって、
何かしら意味があってしかるべきかも知れない

ぐぐる先生に登場願う

スワヒリ語で、キリマンジャロの「キリマ(Kilima)」は「山」、「ンジャロ(njaro)」 は「輝く」を意味する。

だそうです

激しくつまらない。

キムチの山 とかだったら、
エッジが効いているのに。
ジャンボ


さて、小話。

昔、キリマンジャロに挑んだ猿がいた。
あざなは、チュウジ。

チュウジは、山が好きだった。
なぜなら、おっきかったからだ。

煙となんとやらは高いところに上る、と
先生がいってたように
チュウジも、
高かろう、良かろう

すなわち
the higher, the better
なわけである。

「そこに山があるからだ」といったのは
ヘンリー卿だった記憶があるが
チュウジは、すなわち
「山はでかいからだ」
という理由になる。

さしずめ、
山だけに、やましい気持ちはなかったろう。

チュウジが、頂上に上るまでに
三人の賢者がいた。

東方からの使者だった。

ただ、すれ違っただけで、
得に何もない。

何も得ないし、何も失わない。

キリマンジャロの頂上には、
豹が凍っていた

というような冒頭の文章は
ヘミングウェイだったような記憶があるが
もしかすると、
チュウジのことかも知れない。

チュウジは、気合だけで
頂上に上った。

後に彼はこう語る
「世の中、根性さえあれば、たいていのことはナンにでもなる」
という。

時代が、時代ならば
「金さえあれば」となったところかも知れない。
これを通称、誤謬と言う。

頂上に上ったとき
チョウジはこういった。

「猿もおだてりゃ山のぼる」

ちゃんちゃん

くびれ

いわく「くびれ」だそうです。

これは書きやすそう。

くびれ、といえばTBCだか、TBSだかKYKだかの
CMで、木村さんが
「くびれ」とシャウトしていたのが、印象的ですね。

あるいは、飲み会、古今東西で
「フェチ!」という御題には
「うなじ」の次に、大体「くびれ」が来ます。(予想)

すなわち、くびれ、というのは
一般的に、枕詞として「女性の」が
隠されている模様です。

女性のクビレ。

しかし、おそらく、広辞苑でみれば
くびれってば、もっと広義の一般名詞のような
気がします。

例えば、ボトルのくびれ、とか
ヘビのくびれ、とか。
あんまり使わないけれど。

でも、まあ、いわゆるあれですよね
一般的には、くびれといえば、
わきの下から、腰にかけての
ボディラインですよね、はい。

そう考えると、よい命名だな、と。
つい、今日も、記号論論争をしたわけです。

うちの大学の東門の前には、薬屋があって
今日、はじめて、その店の名前を知ったのです

「スマイル」という名前でした。
1年、毎日通っていたのに
ぜんぜん知りませんでした。

しかし、さりとて「スマイル」という名前は、
あまりにも、手抜きだろうと。
もっと、パンチが効いたもの希望、ってな
話をしていたのですが、
いわく、「ここの薬屋は慶應大学東門前の薬屋」なわけだから
名前なんてどうでも良かったんだよ、
という話をしていたわけです。

なるほど。

しかし、くびれ、の場合は
「くびれ」という名前なければ
説明難しいですよね。

腰の近くの、あの にょろっとへこんだ感じの部分。
というような、まったくもって要領を得ない説明になるわけです。

はい。

そういう意味で、
くびれ、っていう名称は素敵ですね、
と思った次第。

ぼいーん

2005年04月02日

血管

「血管」だそうです。

ふむ。

血管といえばあれだ。
散髪屋にあるクルクル。
あの赤と白は
静脈と動脈だったような気がするが
いかがか?

そうねえ。

むずかしいなあ。

昔、ケメコという血管がいた。

と書いても、全然イメージがわかないしなあ。
そもそも、血管が歩かないし、しゃべらないし。

ジョジョで血管を使うスタンドが居たような気がしますが
忘れた。

あ、血管といえば、鉄分だ。
そうだ、鉄分のスタンドだ。

今日は筆がすすまんなあ。
眠いからである。

さっき、バーガーを食べてきた。
混んでいた。

血管、血管。
くそー、むずかしい。

昔、自分の血管が好きな女の子がいた。
18歳だった。

coccoに傾倒する女の子だった。

自分の血管よりも
人の血管を好んだ。

足の血管よりも
腕の血管を好んだ。

腕の血管よりも
手の甲の血管を好んだ。

血管は、赤ではなく緑。


実話だ。

2005年04月03日

木霊

こだま、だそうです。

コダマって言えば、
声がこだまする、のコダマでしょうか。

大型家電量販店のコジマとは一字違いというのは
特筆に価する。

コダマねえ。
コダマ、コダマ。

漢字で書くと、木霊である。

樹の精なりな。

変換ミスると、気のせい、になる。
これいかに?

昔は、どれくらい昔かと言うと、
平安時代あたりは、
木には、命が宿ると考えられていた。

今でも、木には命はある、と考える人もいる。
科学的に検証されていたりもするが、
結局のところ、それは
今のところ、どれだけ信じるかどうかレベルであろう。

ともあれ、しかし、日本の「昔」においては
木には命が宿ると考えられていた。

宮崎映画の「もののけ姫」を見ればわかるであろう。
森とは、畏怖の対象であった。
高貴なるもので、そこには、神が住むとされた。

高野山、などは、その最たるものの一つであろう。
それだけでもなく、
仏教の神社などは、多くは山の中にある。

山、は、そのように、神秘性を帯びた くそでかい突起なわけである。
なぜ、人々は、そう考えたのだろうか?

答えは簡単である。
彼らの周りにある、「山の形に似たもの」が
「高貴なもの」「畏怖すべきもの」
だったからである。

よって、山も、恐ろしいものに違いない
と考えた。

その彼らの周りにあった
山のようなものとは何だったのか。

それは、近くの女性に聞いてみな

ちゃんちゃん

2005年04月07日

sanae

「サナエ」だそうです。

ふむ

漢字で書くと、早苗か。
早萎も可能ですね。

早い苗。
なんというか、勢いがありますね。
季語としては、初夏?夏っぽい。

むう。
書きにくい。
むずかしい御題だすなあ。

++++++(2days passed)

あまりにも書きにくいので、
2日間も放置してしまった。


あれだ。

色で言うならばオレンジだ。

動物で言うならば猫だ。

食べ物で言うならチャーハンだ。

そんな感じ。

芝公園

今日は自分で選ぼう。

シ、と言えば、芝公園が浮かんだ。

うちから歩いて2分ほどである。
三田線を使う場合は、もち芝公園である。
以外に使いやすい。でかした、三田線。

芝公園は、東京タワーを包含する。
領空は、領土に比するわけだから、
多分、妥当であろう。
あ、嘘だ。芝公園と東京タワーは
道を挟んでいる。


日々、こっそり、走るときは、
芝公園を軽く二周する。

若干、息が切れる程度で、
今なら、汗が少し吹いてくる程度の距離だ。

赤羽橋の交差点を信号無視で渡り、
芝公園の看板を左折する。

少し走ると、左側に
東京タワーが見える。

さらに1分ほど走ると、交番がある。
こいつのせいで、信号渡りにくい。

季節を問わず、この頃は、
カップルや観光客が、カメラや携帯で
東京タワーを撮影する。

その間をすり抜け、右に曲がるカーブを走る。
歩道には樹木が生えていて、
心持、気分がいい。

左側に港区図書館が見える。
一時期はよく借りたものだ。

そして、日比谷線を右折すると、
東京プリンスだか、なんだかがある。

その東側には、区役所が。
ここも、よくお世話になる。

まっすぐ直線1キロ程度を走り、芝公園の公園。

今は、花見客で、にぎわっている。
私にしてみたら、邪魔で仕方ない。

この芝公園は、
墓標を有する。

一度、除かれると良い。

また途中にある寺は
都会にある、オアシスとは言えずとも、
情緒があり、それなりの雰囲気をかもし出している。

二周して、信号を渡り、ひっそりとかえる。

芝公園。

2005年04月09日

すき

すき、だそうです。

しかし、限定的「すき」
つまりは、「好き」でも、「鋤」でもなく
「隙」だそうです。ふむ。


隙ある ほにゃらら

といえば、「女」と続くのが
古来からの慣わしです。
しょうがない。
俺に文句を言うな。

しかし、「隙がある」というのは
現代においては、どういうニュアンスがあるんでしょう。

「スキアリ」といって
ガチで、コメカミにバックラッシュをカマスことはあっても、
「隙があるよ」と言って
女の子に指摘することは、まあ、ありません。

しかし、何かが起こったときに
「君に隙があったからじゃない?」というような
ことは使わなくもないような気がします。

ふむ。


「なんで彼なんかと、あんなことになったのか
わけがわからないわ」

「わからないことはないよ。
君に隙があったんじゃん」

「隙?
どういうことよ」

「だって、合コンで、あれはまずいよ」

「まずい?あれ?
何のこと?」

「覚えてないの?」

「・・・」

「いきなりベロチューしてたじゃん
ありゃまずいよ」

「は?」

「ほんとに覚えてないの?」

「そんなことするわけないでしょ。
彼氏もいて、指輪までつけているのに」

「so what?」

「・・・」

「覚えてないの?」

「ほんとに?」

「そりゃ、朝起きたら、ノーパンでストッキングという状態に
なっていてもしょうがないんじゃないかなあ・・・」


※この物語は、フィクションです。

2005年04月11日

青春

「セッ・・・」と言いかけて、
あるいは、言い終えて、
「あ、人格疑われるから止めよう」ということで
「青春」という御題が出ました。
 ふも。

そういえば、大学も授業が始まったらしく
時間割組む人々の群れが民族大移動を行う季節です。
ぼかぁ、政治学科もメディアコムも、なぜかうっかり
全部単位取得したので、今年は、授業はほぼゼロです。
わーい。海を渡ろう。
でも、こそこそ授業には出る予定ですが。
(升野先生人気ありますなー)

さて、それはともかく。

青春。

青春といえば、海だろう。
はじける青春
外へ飛び出せ、と
寺山シュージさんも仰っておられる。

海だな。
さっき、うっかりサザンのPVを見ていたのですが、
海です。

「青春の日々は朧」なわけです。
てか24歳にもなって(turining 25)
青春もなかろう、とも思いますが、
いわば、「青春とは精神年齢である」というような
ぬるい話もあるので、
まあ、「海」という言葉を聞いて、アドレナリンが出る間は、
青春だと定義しても、よかろう。

飛び出せ青春。
はじける汗。
淀む空気。
ヤニブラボウ。

ただ英語にすると、つまんないのよね
Youth 響きが悪い。
the youth。
ぱっとせん。

やっぱり、青い春
blue spring だからこそ、
青春は青春たるものである。

薔薇は、名前が薔薇でなくても美しいのかも知れないが
青春は、「青春」だからこそ、美しいというのが
当局の見解であり、
反論は受け付けない。

青春、って、いうことばを聴くと
ほんとうに、甘酸っぱい気持ちになるのは
何だろう。

言霊の力だ。

はがゆい、むずがゆい
けれども、心躍る言葉である。

青雲の志、若気の至り、サガンに春樹
詠美に太宰、ポールオースターに野島シンジ。

他には、
「温泉」とか「朝の珈琲」とか「大晦日」とか
記憶にはっついた言葉たちも
脳幹を刺激する。

ジンメルの言葉

一般に青年の主張するところは正しくない。 しかしそれを彼らが主張するという ことは正しい。

そうめん

そうめん、だそうだ。

食べ物かぁ。

そうめんは、昔は嫌いだった。
昔といっても、1年ほど前までだ。
オムツも取れちゃいない。

しかし、突然、そうめんを食べるようになった。
神の啓示的な、「突然」であった。

まさに、日々というものは、
突然で満ちている。

吉本隆明なら、「転向」と表現していたところだろう。

そのように、最近、
ベジタリアンから、若干、転向して
肉を食すようになった。

No Reasonである。
理由不明。

熊谷哲也に感化されたベジなのだが、
もうその感化も風化したのかも知れない。

ともあれ。

そうめん。

日本昔話で、そうめんの話が
あったように思う。

なんかが、なんかで
すったもんだして、
村の川が、全部 そうめんになった、という話だ。

まったくもって要領を得ない話で
申し訳ない。

記憶というものは、えてして、そういうものである。
ディテールだけ記憶して、
あらすじは、忘れてしまう。

まさに、突然、というような、
昔の記憶が、よみがえる
フラッシュバックだけが起こりえる。

それこそ、街中ですれ違った人の香水であったり、
過去の質問をされた時に含まれていた単語だったり。

トリガーは、いたるところにある。

ただ、しかし、その記憶には
前後も縦横もない。
ただ、ぽっかり、それが思い出されるだけだ。

そうめんってば、
なぜか、大学一年のころの友人を思い出す。
理由は、
たぶん
ない。

2005年04月13日

たんぼ

あー

最近、すこぶる体調悪い
風邪である。

ブログを書く力も沸かないのだが
なんとなく。
そういう時に、ブログってば
意外に力を必要とするんだなあ
と気づく。

さて、たんぼ、だそうです。

私は岸和田生まれで、
世界有数のメガロポリスとはいえ、
日本の文化伝承都市として
たまに、田んぼという時代の産物が
残っていて。

小学生の私は、
その田んぼというものに、
心底魅せられて。

田園よ、永遠に、なりである。

田んぼには、ざりがに がいた。
確か、アメリカザリガニだったと思う。
よく捕まえて、家で飼っていた。
だが、大抵、行方不明になった。
その頃、「神隠し」という存在を知ったように思う。
あるいは、諦念、という概念を知った。

または、カブトガニである。
頭が、兜の蟹であるが、
一般市民としての蟹よりも
容積が、すこぶる小さい。
いわば、ミクロである。

しかし、こいつも可愛いやつで、
田んぼの泥の中を、
コシャコシャコシャーと、
走り回る。

久しく見ていないが、
彼らは元気だろうかしら。

小学生のころは
そのように、しょっちゅう田んぼと
戯れていたように思う。

稲刈りしたり、田んぼに自転車で突っ込んで
泥だらけになったり、
田んぼで泳いだり。

今の今まで忘れていたが
そんな田んぼっこだったんだなあ、と
ふと思い出した。
まあ、若干、誇張がなきにしもあらずですが、
ザリガニは、今でも萌える。
でも、見ない。

カニー。

※追記 13日 20時
カブトガニじゃなくて、カブトエビかも知れない
なんかその辺。

2005年04月15日

ちょうつがい

蝶番、だそうです
まったくもって、厄介な御題です。

蝶番って、そもそも、よくわかってませんが、
「何かしら」と「何かしら」を、
くっつける物、という認識ということで
宜しいか?

あの、ギッタンバッコンする感じの
メタリックな、長方形。

あってる?

子供は、親の蝶番って会っている?

こやすがい、っていう単語も
今、ひらめいたんだけど、
関係なし?
類似性は?SPI的にはNG?

ついでに、なぜか燕の巣
とかいう単語も思い浮かんだけど、
ミッシングリンク?
ただの思いつき?

ともあれ。

ちょうつがいってのは、あれだ。
つまりは、くっつける役目ということだな。

いや、それだけじゃ、定義として弱い。
あくまでも、原則的には、2つで一つの物質を
つなぎとめる存在、というようなニュアンスであろう。

比翼連理、という四文字熟語も
浮かんできたが、いわば、あれだ。
一蓮托生ってことだ。
死なばモロとも、毒を食わば皿までってことだ。

つまりは、そうだよ。

そう定義するとだね、
右足と左足の蝶番は、股関節である
というテーゼも
あながち間違ってはいないのではないかと思う。

そうするとだね、
電通とオリンピック
日テレと巨人
黄粉と餅あたりも
実は蝶番が存在しているんではなかろうか、
と思うわけだ。

あ、代理店ってそういえば
蝶番?
違いますね。
これは、論理破綻です。

元に戻ろう。

これを一般的に試行錯誤、と言います。
平たく言えば、文字稼ぎ、であります。

量かきゃいいってもんじゃないんだよ
ブログは>自分

さて、昔むかし
蝶番が、いました。

右手には、ドアを
左手には、玄関の壁を
持っていました。

ご主人様が帰ってきたら
右手と左手が一瞬だけ、接吻します。

しかし、すぐに扉は閉じられ
右手と左手は、go separt

まさに、織姫、彦星の心境。

毎日毎日、そういった
接吻オンリーの日々を続け
蝶番は、いい加減切れました。

やってらんないよ。

そして、蝶番は、旅に出ました。

と思ったら、それは夢でした。

そのときに、孔子が
「蝶が夢だったのか、私が夢なのか」
とホザキマシタ。

そして、その頃から蝶番は、
夢の万人
羊として暮らしました

そいつは
羊番になりました。

でも、やっぱり、てふてふが
よかったので
蝶に戻りました。

故に、今、彼は
蝶番と呼ばれます。

証明終わり

2005年04月16日

つき

「月」だそうです。

これは書きやすい。

月といえば、かぐや姫。

たけのこの姫である。

むかし、あるところに、おとこありけり。
のやまにまぎれて、たけをとりつつ、よろずのことにつかいけり。
なをばさぬきのみやすことなむ、いいける。

たけのこ姫って、あれですね
何かしら隠微な響き。

月っていう名前の店も多いですわな。
月の兎とか、月なんたら餅とか。


昔、月には人が住んでいると思われていた。
そこでは、重量が軽く、
人は、夢を食べていた。


月並みな言い方だが、
月から地球を見ると
とても青いのである。
ガガーリンも、びっくりするわけである。

月は、月だけに、
毎月に1度、月経がくるわけで
それだけだったら、まだしも
月極駐車場王がいっぱいいる。
満月の日には、
狼が、笑う。

今日はまったく筆が滑らない。
激しく風邪と花粉症のスーパータッグパワーで
死にそうになっている。

ほんまにやばいよ 今日は。

2005年04月17日

てんぐ

天狗、だそうです。

天狗といえば、あれだ。
架空の生き物、とされている。

いわば、麒麟やナマハゲなどと
同じ種類であろう。

だから、女神転生にも出てくる(確か)。

天狗は、日本の生き物だが、
鼻が長い。

これは、確か、和人の南蛮人への畏怖であり
比喩ではなかっただろうか。

コケイジアンへのオマージュである。
多分。

しかし、赤い顔ってのは、ナンだろうか。

それはおそらく、この天狗の発祥地が
石川県の片田舎というところに
原因が発する(超適当)。

そこの名産は、酒で、
あの赤い顔は、
酒に酔った人の顔をイメージしているのである。

すなわち、あの天狗というのは、
昔、酔っ払った村の少年が
「オイタ」をしてしまったため、
村の禁忌に触れてしまった。

その罰として、彼は、
村の儀式として、処分されなければいけなかった。

その彼を静めるための偶像として
天狗が生まれた。

鼻が高いのは、
彼の「粗相」がでかかったからである。

尚、三田にある居酒屋「天狗」は
すなわち、「事件があるよ」のイコンである。

以上。

2005年04月20日

豆腐

オブリガード、オブリガーダ
ご機嫌麗しゅう皆様。

最近、卓球にはまっている原田です。
(昨日、初めてした)

あと、麻雀牌を買おうかどうしようか
悩んでいる原田です。

ともあれ。

今日は、豆腐。

豆腐といえばあれですよ
日本が誇る三大神器の1つ。

これほど素敵な食べ物はわたし、知らないある。

エチオピアのインジェラ、
ケニアのウガリ、
そして、日本の豆腐が
私の中での、三大世界、白い変な食べ物である。

豆腐って、凄いねんで。

まず、栄養価高い。
たんぱく質多いので、アスリート選手にもOK!

そして、生でも食える。
醤油かけると、威力倍増。
バイキルト。

しかも廉価。
これ重要。

しかも、色んなものになる。
豆腐ハンバーグ、豆腐丼、
豆腐チャーハン、豆腐コロッケ、豆腐パフェ
豆腐アイス、豆腐チーズ。
これ、全部実話である。

豆腐ヲタが言うんだから間違いない。

そら、びっくりしたよ。
NYのグリニッジビレッジのベーグル屋を
覗いたら、青カビチーズとか、生クリームとかカッテージとかと
同列に、tofu チーズがあるんですから。

あまつさえ、そのまま
そのベーグル屋のオヤジ(激しくゲイ)に
襲われたがな。

くわばらくわばら。

豆腐なめたらあかん。

豆腐の角で頭ぶつけて、うんたらかんたら、というのは、
豆腐を過度に食え、ということである。

メシアのお告げ。

もっと豆腐食うように。

2005年04月21日

ナポレオン

ナポレオンの辞書には
不可能がないそうですね。

それを一般には落丁と言います。
編集サイドは、大慌てです。

ともあれ。

ナポレオンは、
英雄と言われることもあります。

謎の死因でも有名ですね
毒殺なのか、病気なのか、黴なのがなどなど。

今後も
彼は色々な物語に活用されるでしょう。
ダビンチのように。

このように、一般的に、名前が知られている歴史家の
人っていうのは、
まさに、共通のマテリアル、
コモンマテリアル故に、よく使われるわけです。

だからこそ、さらに認知度もあがるという
プラスのスパイラルがあります。

ちなみにネットワーク理論が、ここでは適用可能です。

しかし、彼は、死ぬときは、凄いデブだった
という話を聞いたことがある。

もしかすると、阿刀田さんの小説だったかも知れない。

ともあれ、ナポレオンは、名前がかっこよい。

ナポレオンの弟の名前は、
リポビタンで、
妹の名前は、ニキータである。

子供の名前は、
ナポレオンジュニアであり、
孫の名前は、
ナプレオンである。
ひ孫の名前は、
ナポリタンであり、
その子供の名前は、
ナッパフミフミであり、
その子供の名前は、
堀衛門である。

以上。
やる気のないエントリーでごめんなさい。

2005年04月23日

ニトログリセリン

昨日は政ゼミの打ち上げ的なものでした。
久々に酒を、多く飲んで、頭痛で死にそうになってました。
わたくし、ほとんど酒飲めませんねん。

ともあれ。

ニトログリセリンである。

なんですかね?これ。

イメージでは、
悪いことに使われる薬品というイメージなのだが。

「どうだ、1000ccだぞ」的な。

ググル先生によると

富山県立中央病院[Q&A]


Q3.ニトログリセリンとは?
A.狭心症の発作を止める薬です。

だそうです。

ふーん。


ニトロってあれですね。
火薬物じゃないんですかね。

でも、グリセリンは、違うから、
別物なんでしょうね。

よくわからない物質をお題に選んでしまったため、
まったく、どうしたものやら、と。

まったく改悛の情が見られません。

つまりですね、ニトログリセリンは、
食べ物ではない、と。
これはファクト。
他には、これは、生き物でもないと。
fact。

しかしながら、これは、
「使い勝手がいい」のかも知れない。
仮説の域を出ません。

何に利用したらいいのだろうか?

自転車のパンクを直すのに使えそうである。
他には、ミニ四区の欠けた破片をくっつけるのにも
利用できそうである。

これは、名前の響きから、思いついただけである。
単にアロンアルファとの混同だ。

こういった未知の物体を知るには、
他の物との関連性から図るのが有効である。

おそらく、ニトログリセリンは、
ワセリンとも相性がいいかも知れない。
名前が似ている。
火傷にも効きそうだ。

アンデルセンとも似ているので、
よい文章を書くのにも適しています。

サッカリンとも似ているのですが、
サッカリンは何に使うものなのかよくわからないので、
救いがないです。

ということで、本を読みました。

最近、読書に再び傾倒中です。

春眠と共に読書です。


今日は、コレ。
なぜかミステリーに、はまっています。

面白かったが、最後の心理描写が、個人的には、
イマイチ。

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2005年04月25日

ぬるまゆ

「ぬるまゆ」だそうです。

私のfavoriteな言葉の一つ。
「ぬるいよ」。

ぬるま湯、というのは、
大抵、ネガティブな意味で、使われることが多いですね。
そうですね。

「今の日本の大学は、ぬるま湯だよ」
「こんなぬるま湯みたいな会社にいると、
腐っちゃうよ」
などなど。

しかし、ポジティブな意味というか、
開き直って、M字開脚的な使い方も可能です。

「このメンバーのぬるま湯加減がはまる」
ちょっとおかしいかしら?

ぬるい感じ、のほうが適しているかしら。


ともあれ。

このように「ぬるま湯」という言葉は、
「緊張」が生じていない、というようなニュアンスです。

似た言葉として
「にごり湯」「白湯」「あゆ」などが居ます。

にごり湯は、別府温泉です(適当。

残り湯は、体内インジェクションに良いそうです(実話。

しかし、このぬるま湯を考えた場合、
「豆腐の角で頭ぶつけろ」ってなのは、
「ぬるま湯で、おぼれろ」とも
使えるのではないかと思います。

どうでもいい話を思い出しました、今。

「五右衛門風呂」というものがあります。

天下の大泥棒「石川五右衛門」が、拷問で使われた
釜からの言葉ですね。

今は、あの形態を五右衛門風呂ともいいます。
あの、どんぶりみたいな奴。

しかし、この煮えたぎる風呂に
沈められて殺される、というシチュエーションに
私は、怖くて怖くて、しょうがなかった小学生のころ。

考えても見てくださいな。

釜に入った風呂は、最初はぬるま湯なわけです。
で、その釜に沈められる。
そのときの水量は、釜に半分くらいです。

そして、その釜は、蓋をされます。

そして、釜が、下から火をくべられて、
ぬるま湯は、ぬるくない湯になっていきます。

半端ないわけです。

名作、お天気お姉さんで
そのマゾシーンを見たときは
幼心に、エキサイトしたものです。


あと、さらに思い出しましたが、
ぬるま湯に、虫けらだか、小動物だかを入れておいて、
じょじょに温度を上げると、
動物は温度が上がっていくことを気づかずに
焼け死ぬわけです。

この良く使われる比ゆが意味するのは、
「最初にぬるい湯に入ってしまうと、
身体がそれに慣れてしまって、その環境が変わったとしても
気づかないのだ」
というようなものだと思われます。

で、そう考えると、
ぬるま湯ってのは、人を殺すわけです。
五右衛門風呂みたいに、ゆっくりと。

こわいですね、
そうですね。

今日の本。

ミステリーかしら。
ネットを舞台にした物語。

ハッカーが主人公。
あとオンラインRPG。

個人的に、この手のものがすきなので、
楽しく読んだ。

ディテールは面白かったが
文章描写としてのパワーはいまいち。


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5 凄いの一言に尽きます!
4 上手な作品
4 ちょっと難しいかな。

2005年04月26日

ねずみ

「ねずみ」だそうです。

春樹フリークなら、当然、
「鼠」が出てきますね。

彼のきめせりふってなんだったっけ?

ググりました。


「…世の中にはどうしようもないこともあるんだってね。」
「例えば虫歯さ。ある日突然痛み出す。
誰が慰めてくれたって痛みが止まるわけじゃない。…」

「もちろん金持ちになるには少しばかり頭が要るけどね、 金持ちであり続けるためには何も要らない

。人工衛星にガソリンが要らないのと同じさ。
グルグルと同じところを回ってりゃいいんだよ。

でもね、俺はそうじゃないし、あんただって違う。
生きるためには考え続けなくちゃならない。
明日の天気のことから、風呂の栓のサイズまでね。そうだろ?」

鼠いいよねえ。

ジェイズBARって、どこかにあるんだよね?

僕も、1度みたことがあります。
ただし、春樹と関係のないJoe's Barだけれども。

それは、僕が間違って足を踏み入れたマルタ島にあったんです。
しかも、地図もなく、さまよって入った
小さな商店街に、その店は入りました。
ハイネケンだけ飲んで出ました。

かすかな思い出です。
今となっては、夢だったようにも思います、実際。


ともあれ。

春樹の鼠を知らない人には、
胡椒の丸呑み、白河夜船でしたね。失敬。

++

ねずみで、思い出すのは、
幼き日の私。

誰かも忘れた女の子と歩いていた記憶。
その女の子の母親も一緒だった。
小学校に入るか入らないかくらいのころだったと思う。

季節は春だった。
そのようなことだけは、しっかり覚えている。

まあ、だって半ズボンだったんだから。
(じゃあ、夏だったのかも知れないけれど)

で、草むらに、鼠がいた。

女の子は「あ、ねずみー」と言っていた。

僕は、格好つけようと、その鼠を捕まえた。

そして、案の定、例にたがわず、
噛まれた。

biten

ある意味、beaten。

そして、その女の子の母親はびっくりして
僕を病院まで運んだ。

破傷風の恐れがあったから。

とても恥ずかしかった覚えがある。
その頃から、なんら成長してはいないけれども。

ともあれ、ネズミってのは、
厄介な生き物だ、ということでファイナルアンソニー。

今日の読書は
OUTで有名な桐野さん。

彼女は、一読の価値あり。

女流小説家として
個人的には、宮部美由紀と双璧をなす
(あくまでもミステリーの分野では)

今回は短編集をチョイス。
探偵ミロの小話が、非常に良かった。

彼女は、社会派といわれるだけあって、
現代に潜む闇を上手に描き出している、
と、それっぽいことを描いてみる努力。

ローズガーデン
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4 『ミロ』に近づける一冊
3 意味を量りかねます。
5 肌で読む

2005年04月28日

私事コモゴモとノルウェー

こんばんわ。原田です。

昨日は、アカデメディアに参加してきたわけですが、
Academed!A
楽しかったで御座います。

丁度、ブログがテーマでして、
ミズノンノ先生の「面白いブログ」講義によると、
「弱者演出」が重要だそうです。

で、僕も弱者になることにしました。
引きこもりから、最初はスタートしようかと思います。
まず、PS2のゲームをあらかた買ってきました。

FF10、FF10-2、ロマサガ、女神転生Ⅲ、
ドラクエ8、バイオハザード(べろにか)などです。

というか、これらは、知らない間に、僕のドッペルゲンガーが、
こそこそ買っていたのですが、完全に
放置プレイにしていたので、GW中にでも、
取り掛かろうかと思います。
まずは、女神転生で、東京を救いたいと思います。

あと、アカデメディアでは同時に
さきっちょ・はあちゅうのうるわしきおふた方が
来ておられましたが、女性っていうのは、
今の世界においては、弱者なのかどうなのか、というのは
非常にエキサイティングな仮説だと思われます。

あと、ITmediaの女神、岡田様に
先日お話させて頂いたのですが、
それが記事になっている模様です。

ITmediaニュース:「出会いで日本を良くしたい」――24歳、中毒からコンサルへ (1/2)

周りの評判は、「写真がデカイ!」ということでした。
どんとこい。


さて、今日は、「ノ」です。
ナ行も終わりですね。

ノルウェー、ということです。

ノルウェーといえばオスロ。

僕がいったときは9月でしたが、
もう幾分寒かったです。

野宿をしていたのですが、雨が降り出して、
とてもじゃないけれども、眠れるようなものではありませんでした。

しかも、物価がハンパなく高い。
どれくらい高いかというと、500ccの水が
500円くらいしたような気がします。

マクドなんかに入った日には、
ぼったくりバーかと思われます。

北欧は物価が高い。

それが、まず前提条件です。

しかし、いいところだとは思います。
風邪ひいていたので、あまり記憶がないのですが。

あと、ノルウェーといえば
「ノルウェーの森」

春樹ネタには食傷気味かも知れませんが
これは譲れません。

原田としての、春樹の最高傑作。
よって、全世界における最高峰の小説に値します。

これを知らずに生きている人は
人生を8割損しています。
ピザのマルガリータを知らないくらい人生の落ち度だと思います。

永沢さんは、私のメンターのようなものです。


そんなこんなで、ノルウェーは、
いいところですよ まる。

2005年04月30日

はみがき

今日もいい天気ですね。
部屋を出ると、夏の空気が身体を包み、
一気に汗が吹き出るような気がします。

夏が参ります。

夏男の私としては、粉骨砕身気合がバクバク。


今日、naotoxic氏のブログで、面白い記述を拝見しました。
人間には、種類があるそうです。

!! Spike !!:Allez-y!!

農耕民族=一貫した問題意識を持ってある場所に定住する人生を送っている人。
狩猟民族=その場所にあるものを取ることによって様々な興味と共に人生を歩む人。
遊牧民族=積極的に海外へ留学したり、色々な問題意識を持って人生という旅を続けている人。

なるほど。
じゃあ、僕は商人がいいなあ。
農耕の人の米を遊牧民に売ります。

さて、いよいよ「ハ行」

はみがき。

歯磨きって大事よね。
ぼかぁ、電動ハブラシをずっと使っているのですが、
最近紛失しまして、
手動です。

ハンドメイドpowered by マイハンドです。

しかし、歯磨きにも哲学があります。

例えば、早く磨く人は、せっかちだし、
ゆっくり磨く人は、あるいは几帳面。

他にも、歯磨き粉の量や、
歯磨きする時間で、哲学が生まれます。

特に、歯磨きするタイミングって、人によりけりで、
面白いですわな。

食後、寝る前、起きた時、毎日何回するかも異なりますな。

そういう風に、「万人が毎日する物事」って、
人を判断するに適したツールだと思われるのです。

それこそ、誕生日や血液型占いよりもずっと信憑性があり。

ともあれ。

■今日の本

しなびた古本屋で、適当に手にとった本なのだが、
思いのほか面白かった。

僕にとって
小説の本領というのは、
「世界に引き込む」ことだと思うわけです。

つまり、良い物語というものは、
読了後、現実に適応するのが難しいほど、
現実感を喪失してしまうものなのです。

読者の現実を奪い去るほど、書物というものは、
力があるとおもふのです。

圧倒的な寂寥感。

例えば、そのような小説の傾向として
「分厚い」というものがあります。

その分、読者は、長時間コミットしないといけないわけで、
比例して、世界に引きずりこまれます。

べたべたな例示
・ドストエフスキー「罪と罰」 三巻
・ジョイス「ユリシーズ」 三巻
・プルースト「失われた時を求めて」 10巻だったっけ。
・春樹「ねじ巻き鳥クロニクル」 三巻
・村上龍「愛と幻想のファシズム」 上下(三巻だったっけ?)

で、今日読んだのはその一冊。

適当な本だったのに、ものすごく引っ張られた。
まあ、主人公が大学生っていうものもあったし、
舞台が、近所の三田・浜松町ってのもありましたが。

おすすめ。

恋愛モノ。
ノルウェイと少し似た匂いがする。
文体ではなく背景に。


夜の果てまで
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盛田 隆二
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5 胸が痛くなる小説
5 胸が痛くなるような恋愛小説
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