キリマンジャロ
いわく「キリマンジャロ」だそうです。
むずかし。
あと、至極最近、エイプリルフールネタが
世界を抱合しておりますが、
私の時間は、NYタイムなので、
あと、16時間ほど経たないと
エイプリルじゃありません。
はい。
ともあれ。
キリマンジャロといえば
あれだ。
とてもでかい山のことである。
それ以外の情報は知らない。
アフリカ?
だよね。
タンザニア?
おそらく。
ダラエスサラーム近く?
maybe
Just Ideaだが、
もしかしたら、キリマンジャロって、
何かしら意味があってしかるべきかも知れない
ぐぐる先生に登場願う
スワヒリ語で、キリマンジャロの「キリマ(Kilima)」は「山」、「ンジャロ(njaro)」 は「輝く」を意味する。
だそうです
激しくつまらない。
キムチの山 とかだったら、
エッジが効いているのに。
ジャンボ
さて、小話。
昔、キリマンジャロに挑んだ猿がいた。
あざなは、チュウジ。
チュウジは、山が好きだった。
なぜなら、おっきかったからだ。
煙となんとやらは高いところに上る、と
先生がいってたように
チュウジも、
高かろう、良かろう
すなわち
the higher, the better
なわけである。
「そこに山があるからだ」といったのは
ヘンリー卿だった記憶があるが
チュウジは、すなわち
「山はでかいからだ」
という理由になる。
さしずめ、
山だけに、やましい気持ちはなかったろう。
チュウジが、頂上に上るまでに
三人の賢者がいた。
東方からの使者だった。
ただ、すれ違っただけで、
得に何もない。
何も得ないし、何も失わない。
キリマンジャロの頂上には、
豹が凍っていた
というような冒頭の文章は
ヘミングウェイだったような記憶があるが
もしかすると、
チュウジのことかも知れない。
チュウジは、気合だけで
頂上に上った。
後に彼はこう語る
「世の中、根性さえあれば、たいていのことはナンにでもなる」
という。
時代が、時代ならば
「金さえあれば」となったところかも知れない。
これを通称、誤謬と言う。
頂上に上ったとき
チョウジはこういった。
「猿もおだてりゃ山のぼる」
ちゃんちゃん


文句なしに面白いです。
上手な作品
意味を量りかねます。


