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テニスで大事なのは、水平に当てることなんですよ、多分。

ガン寝。
擬音語で言うならば、
ザクザク寝た。

副詞で言うならば
しからずんば寝た。

形容詞で言うならば
すっこぼろい寝た。

17時間程寝た。
まあ、小生の周りには
鬼畜のように寝るヤカラが
わさわさいるので
珍しいことでもないが、
原田的には寝た。
下手すると、5日分くらいの睡眠ではないか。

ともあれ。

さて、今後、私事により就職活動に関する
記述は、極力控えることにする。
気が向いたら、書くかも知れないが
原則、書かない。

ということで宜ぱく。

で、本件。

今日は、テニスしたねん。

いやー、ほぼ生まれて始めてだ。

だってさー、
今まで、なんつーか、テニスといえば、スコートであり
すなわち見るものであり、
というくだらないことを書いても、つまらないので
まじめに書くと、テニスってあれじゃないですか、
なんつーか、単に縁がなかっただけである。

バトミントンは、あるんだがね。
大阪の万博公園で、おかんと打った記憶がある。
6歳くらいのころだったと思う。
ともあれ。

で、いやー、身体動かすってのはよいね。
この晴天の下で。
今日の麻布は比較的、曇っていたのだが
それが及ぼす影響は、限定的とする見方。

ぼいーん。


で、なんだ。
そうそう、今は、ドルフィンショットの練習中。
今度、誰か勝負しよう。
シングルでも、ダブルスでも、トリプルでも、テトリスでも。


テニス


あと、今日の事件簿

事件は、NEETの日の翌日に起こった。
朝から、北方領土返せというシュプレヒコールが
「じゃんけんじゃんけんかーいーし」の声が
雪が雨に変わると同じタイミングで、変わっていった
グラヂュエーションというものである。

そのころ、マンションでは、出来事が動き出していた。
テニスを最初に目にした幼子は、生きるも精一杯である。
テニスのラケットというものを始めて握った原田(24)は、
それをどう使うかわからなかった。
目の前では、ジャージに着替えている女性(21)が居る。

ふむ、と原田は思った。
おお背中だ、と思った。

ラケットは、回すと、クルクルと回った。
まるで、めかじきの目のようにクルクルと。

そのラケットは鉄でできていた。
触ると、ひんやりとした。
冷たいやんけ、原田は思った。

目の前では、女が背中を見せている。
これは振りか?と原田は思った。

ぴちょん、とラケットの鉄の部分を
女の背中に当ててみた。

女の雄たけびと同時に
すごい勢いで、振り向きざま
ものすごく的確な角度で、
びっくりするほど勢いのついた慣性の力を利用した
後ろ胴回し蹴りの右が、原田に飛んできた。

 うっかりしていた、とは原田の弁。

再現写真

keri.bmp

思い出したので書いておくが
先日は、自転車で二人乗りをしていて
後ろに乗っている人が
落っこちるという事件があった。
案外、世界はバイオレンスで満ちている模様である。

今日の本

シーフードベジタリアン
安岡 博之
ヴォヴィス (2002/08)
売り上げランキング: 69,817
通常4~6週間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.6
4 以外。
4 気楽に読んで、気軽に実践してはいかが
4 美味しく体に気を遣う


今だから、カミングアウトするが
原田は周知の通り、えせベジタリアンであり
むしろ羞恥の限り。

しいていえば、単に肉はくわえねえ、というだけで
実はこそっと食うときもあるけど
むしろ影響は、限定的という見方。
肉は食わねど高楊枝。

ともあれ、あれだ。

やっぱり、ベジタリアンは正しいチョイスだったわけだよ
この本で書かれているのは
端的に言えば
「肉食うと馬鹿になるぞ」的なロジック。

サーカディアンリズム;
人間のバイオリズムが25時間周期というもの。
確か、山田詠美の「僕勉強」にも出てきた記憶が。

プラトー状態;
精神的マグロ
むしろ限定的

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