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ipodは寒さを凌ぐための道具ではなく、それを言う

私は、言葉が大好きなくせに
覚えるのが、大の苦手で困っております。

たとえば、シャーションクの空とショーシャンクの空の
どっちが正しいか、いつも忘れます。
フィラデルフィアとフィアデルフィラとか。
ジュンプウマンポとジュンプウマンパンとか。
馬鹿です。

で、ここ数日で、立て続けに事件が。

まず、ドリームワークスの映画
「ファインディング・ニモ」を
ファイティング・ニモだと思っていた。
ネタではなくまじめに。
 だって、戦っているくさいもん。

相方が、LVMHの「モエがいい!」云々といっているので
「あのヌルイ芸能人のどこがいいんだろう」と
ずっと思っていたら(聞き返せばよかった)
酒の名前のことだった。

UBS証券とUSB接続の違いがわからない。

焼肉で、「ハラミ」のことを、間違えて
「ハツミ!ハツミ!」と歌っていたら、
相方に「どこの女!」と怒られた。


全部、ここ一週間の出来事です。
ゆえに、人の名前を覚えるなんて、もっての他。
手に余る椿事でございます。
ご容赦あれ。

さて、先日、いとしのトシアキ!に出会った。
久々で、髪が伸びていて気づかなかったのだが
おっさんに質問していたら、横で爆笑している人がいて
「なんじゃいな」と思ったら、としあきだった。運命の再会。
ちなみに、2日連続再会し、某所では
ベスレッサー賞をゲットしていた。萌えー。抱いて。
(これ、書いたらまずい?)

で、なんだ。

そうそう。先日、このブログで
アポをペンディングしていてすいません、と
書いた矢先に、そのブログを見た人たちから
三件も一気にアポがくるという罠。
 なんたることだ。
リスクヘッジの無効化。
 しかし、ありがとうございます。ほろり。

で、最近、はまったものとして
ipod風広告がある。

こんなやつ。

kai??pod

一覧はこちら。

http://www.flickr.com/photos/kazuhide/sets/121358/

さて、今日の本。

考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治
ティビーエスブリタニカ (2003/03)
売り上げランキング: 888
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.4
5 おお、これだ
3 小手先ではなく、本質が学べる
5 手書きの良さを見直したい人へ

この辺の本はすべて御師匠様の本。

博報堂のコピーライターの本かな。

アイデアを出すための手法がいくつか書かれている
マンダラとか、色統一云々とか。

とりあえず、この考具というネーミングは、さすがに素敵だと
思った。内容は、別段珍しいところはないが、
さくさくっと読めるのが利点か。

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コメント (1)

しょくぱんまん:

読む本が偏ってるのう.

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