さて、ブログ更新が抜けた。
というのも、京都に行ってまいりました。
京都です。
「そうだ、京都いこう」の京都です。
日本人のふるさと、right?
まさに、その勢いで都に行くことになったんです。
一泊する予定がなかったのだが、せっかく京都行くんだったら
泊まるか、ということで、前日に旅館を絨毯爆撃して、電話したら
空いているところがあったので、泊まることに。
7:30 ラブホをチェックアウト
事故の渋滞に巻き込まれる
9:00 自宅に帰宅
準備
9:30 自宅出発
10:15 大阪着
11:00 京都着
12:00 清水寺
という感じで、移動が多かった。
まあ、世界旅行の時に比べたら、格段に
心地よいので、ひたすら寝ていたが。
途中で南海キャンディーズの男の方とであった。
女の方は、先日、難波のジュンク堂前で出会ったし。
大阪は、お笑いに強い。
で、京都も久々だ。
大阪人にとっての京都は、近くにありて遠いものである。
近すぎて、わざわざ行くことが少ない。
それでも、遠足だの家族旅行だので、
一通り回ったことがあるのが大阪一般人の総意であり、
民主主義的見解であり、FA。
今回は、清水寺から回ることに。
理由は、「京都らしい京都だから」
二人とも、回ったことがあるので、まあ、ノリで向かう。
しかし、途中で雨が降りだし、
so fukc!
当然、清水の舞台も飛ばす。
みたらし団子、抹茶パフェなど買い食い。
旅行の醍醐味である。ただし、原田は甘いものとしてアイス関連しか認めない。
そして、旅館へ。
旅館やまと
小さいながらも、悪くない。
外国人が多し。風呂が狭いのが難点。
そして、旅館の醍醐味といえば、
あの気合の入った懐石である。
京都らしく、湯葉だの豆腐だの奥ゆかしさ満開である。
豆腐素敵。
豆腐最高。
豆腐!豆腐!豆腐!豆腐!
豆腐厳守である。
豆腐良い。豆腐!豆腐!豆腐でSEOかけたいくらいである。
そして、夜の京都をお散歩。
宿が七条の近くにあったので、加茂川沿いを
3条あたりまで歩く。
※簡単に言えば、加茂川のにぎやかな方向に歩いた。
しかし、京都の夜は寒い。
浴衣で出ずに良かった、雨上がりの加茂川は、水量も増していた。
鴨がおとなしく、水の流れに身を任せ、悠久の時に流されていた。
話は変わりますが、旅館に浴衣っていうのは
なぜ、こうも、情緒のフェロモンを全開となっているのでしょうか。
バルブ明けッぱなの匂いがします。
魅惑です。着る方としても。
京都の夜は
場所によって姿を変えるのだろうが、
三条のあたりは活気もあり、歩いていても楽しかった。
二時間ほど、ブラブラと歩き、酒を食らい、夜が更けた。
翌日は、三十三間堂、というところに行った。
千手観音が祭られていた。
その光景は、想像したよりずっと重厚で、
何かしら静謐で、静寂が世界を支配していた。
しかし、同時に底冷えする寒さも堂に満ち、
真冬の寒さが、板張りの廊下を埋め尽くしていた。
あまりにも寒い。
冬眠するところだった(実話)。
その後、龍吾からメールをもらった。
京都生まれの男前である。
彼が京都のオススメスポットをメールしてくれたのだ。
その情報を頼りに四条へ。
そこの甘味屋へ。
そこでは、抹茶パフェが、べらぼうに美味だった。
腰痛も治るほどの美味。甘美。
ありがとー!
その後、平安神宮の方へ、ダラダラと歩いてゆく。
すると、草間弥生の美術展が。
京都の国立現代美術館である。でかした!
日本の現代美術には、あまり芳しくないのだが
草間弥生は、んと、エロチックだった。
非常に味気のない感想です。
いや、艶っぽかったんだけどね。
まあ、入場料400円のパフォーマンスには値した。
その後、偶然見かけた動物園に。
そこでは、象だのキリンだの猿だのと
いわゆる一般的な動物園を想起した場合に
関連付けられる生類の類が、ところ狭しと
飯食って、糞していた。
あろうことが、ペングィンも居た。
あやつらは、光と戯れていて、何かしら鶏だった。
今年は酉年です。
動物園での発見
・スッポンは、見た目が、虚像ですらである
・カバを略は、ヒポポなのかヒポなのか個人の趣味に依存する。
・猿山は、何かしら戯曲的である
その跡、新幹線に向かう。
社内では、酒飲んで、キナコ餅食べて、
なんたら団子食べてと、さながら遠足の様相。
あとは寝る寝るパリへベルサイユ。
今日は、実は政ゼミの定例会だったのですが
さぼってしまいました。ごめんなさい。
深く陳謝いたします。 こそっと。
あと、木曜日の大石先生も休んでしまった。
OH!テストのレポートしなくちゃ。
帰宅し、六本木へ夕食を食べに行ったのだが、
相方おすすめのHOME WORKSは、かなり素敵だった。
まず客が、全員外国人だった。
バーガーがメインなのだが、そこらへんのファーストフードよりも
パンズが美味で、雰囲気も上等。
フライデイズや、ハードロックカフェよりもシックである。
ふむ。
その後、ヒルズのツタヤで「アイアムサム」を借りて見るが、
個人的な感想としては、いまいちもどかしい。
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