新年明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
無、実家で年明けを過ごすことが出来ました。
原田は、19の時より、6年間は外に出ていたわけだが
正月はいつも実家ですごした覚えがある。
むしろ、高校の時の方が
「年越しファックだー」だとか
「正月にお泊りすると、お年玉が出るんだぜ、チャペルココナッツで」
的なノリだったから、やはり人間というものは成長する生き物である。
既に蕎麦を食べて、ぜんざいを食べて
御節をつまみ食いをした。
家は、正月の匂いに包まれて、
メッセのステータスも正月に包まれる。
これは伝統というものの力なのか
それとも習慣というものの力なのか
はたまた、その二つに明確な差異は存在しないのか、
ともあれ、そう脈々とした歴史を引き継ぐことは、
何かしら快い。
昨日は夜中から、深夜バスで大阪に帰ってきた。
200人ほどが並んでいて、大混雑だった。
朝、大阪につくと雨で、
気がつくと雪に変わっていた。
時期が時期なら、iPodから「なごり雪」が流れても
おかしくないほど、実家の風景は
昭和的であった。
雪と畑。そして鉄道。
雪は、久しく大阪の町に積もっていなかったようで
昔年の思い出が積年の思いに重なり、
思索にふける。
覚えているのは中学校1年生のときの雪だ。
担任の先生が、和歌山に住んでいた。
その先生のご自宅に遊びに行ったときが
雪だった覚えがある。
雪の中、サッカーをして、ボールが、太平洋に流れていった。
記憶にある、大阪の雪というものは
それくらいしかない。
子供のころは、雪に心が躍り、
気分が舞い、夢に歌った記憶があるのだが、最近だと
道の心配ばかりするようになる。
スタッドレスタイヤが売れるわけだよ。
今日は、本屋で大に本を買った。
実家に帰ると、本屋で本を買うのが習慣となっている。
習慣の力恐るべし。
通過儀礼のように、いつもの本屋たちをめぐり、
ざくざく本を買う。
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宝島社 (2003/05)
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金字塔!!
漫画表現の臨界
幻の名作がやっと今。今日は雪だったので、車で出かけたのだが
久々の雪走行だったので、怖かった。
BGMは、なぜかpretty womanだった
深い意味はない。ただ単に、雪にoldaysの音楽がきれいだった
印象がある。
さて、実家では、エッジでネット接続しているので
非常に不愉快である。
まったくもって不便きわまりない。
実家に帰っていても、
skypeとIMがあれば、遠距離を感じないのが
素敵なところだ。
海外に行っても問題ない。
しかし、年明けを、「おめでとう」と交わすのは
skypeやIMでなく、リアルが良いと思うのは
別段、変わった感情ではなく、ナチュラルなもので、
それは別に、考察せずとも、「当たり前」の感情なのだろうと
思うけれども、さりとて、まあ、この距離感が
いろんなものを醸成すると古人は言っていた。
で、ともあれ、話はいきなり変わる。
最近、この2、3日内で
立て続けにいい文章を読んだ。
ブログなわけだが。
爆笑したエントリーもあるし、
かなりぐっと涙腺を刺激するエントリーもあった。
で、いくつか抜粋。
#まずかったら、言ってください。
(こういう時にmixiなどの日記には、リンクできないので
非常に困る)
come rain, come shine. - 12月の街にひそむ
で、まあ、そうやって
年越しを迎えたわけだが
他のかたがたを見習い、原田的な2004年を回顧してみよう。
■work
swoop、gocoo、富士通総合研究所、KFi、
自営業関連、SNS関連大量
■組織関連
政ゼミ、メディアコム、unist(春)
■出会い関連
一生ついて行きたい師匠が。
名刺的には、1000~2000枚
叔父が他界した
「いい人」に出会った
■チャレンジ
禁煙成功
エイズ検査終了
ロールモデルをある程度見れた
■移動
東麻布に引っ越した
■食事
グレープフルーツと米
■本
村上春樹の再読をしまくった覚えがある
ブランド、マーケ関連の本なども濫読
■映画
さほどヒットはなし
30本ほどは見た。しいていうなら、
「いまあい」くらいか。
まあ、カテゴリー別ではこんなものか
時系列履歴書は、いま校正中。
あと自分が書いているブログとかサイトも
棚卸したいなあ。
で、ともあれ、2004年は
原田としては急ぎ足の1年だった
疲れた、とは言いたくないけれど
目が回った。
2005年、つまり本年だけど
今年の目標だよねえ
まだ、もう少し熟考が必要だけど
とりあえず、
・テニス
・チャイ語
・濫読
・ファイナンス
あたりは射程に入れている。
あと、ホノルルも走りたいなあ。
NYマラソンでもいいや。
ともあれ、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ぺこり




旅人としての作者
村上春樹の旅行記シリーズ、ノモンハンで起こったことは。








