« 2004年12月 | メイン | 2005年02月 »

2005年01月 アーカイブ

2005年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

goma.jpg

あけましておめでとうございます。

無、実家で年明けを過ごすことが出来ました。

原田は、19の時より、6年間は外に出ていたわけだが
正月はいつも実家ですごした覚えがある。

むしろ、高校の時の方が
「年越しファックだー」だとか
「正月にお泊りすると、お年玉が出るんだぜ、チャペルココナッツで」
的なノリだったから、やはり人間というものは成長する生き物である。

既に蕎麦を食べて、ぜんざいを食べて
御節をつまみ食いをした。

家は、正月の匂いに包まれて、
メッセのステータスも正月に包まれる。

これは伝統というものの力なのか
それとも習慣というものの力なのか
はたまた、その二つに明確な差異は存在しないのか、
ともあれ、そう脈々とした歴史を引き継ぐことは、
何かしら快い。

昨日は夜中から、深夜バスで大阪に帰ってきた。
200人ほどが並んでいて、大混雑だった。

朝、大阪につくと雨で、
気がつくと雪に変わっていた。
時期が時期なら、iPodから「なごり雪」が流れても
おかしくないほど、実家の風景は
昭和的であった。
 雪と畑。そして鉄道。

雪は、久しく大阪の町に積もっていなかったようで
昔年の思い出が積年の思いに重なり、
思索にふける。

覚えているのは中学校1年生のときの雪だ。
担任の先生が、和歌山に住んでいた。

その先生のご自宅に遊びに行ったときが
雪だった覚えがある。
雪の中、サッカーをして、ボールが、太平洋に流れていった。

記憶にある、大阪の雪というものは
それくらいしかない。
 子供のころは、雪に心が躍り、
気分が舞い、夢に歌った記憶があるのだが、最近だと
道の心配ばかりするようになる。
 スタッドレスタイヤが売れるわけだよ。

今日は、本屋で大に本を買った。
実家に帰ると、本屋で本を買うのが習慣となっている。
習慣の力恐るべし。
 通過儀礼のように、いつもの本屋たちをめぐり、
ざくざく本を買う。
今回買った一冊だけ紹介

うたかたの日々
うたかたの日々
posted with amazlet at 05.01.01
岡崎 京子 ボリス・ヴィアン
宝島社 (2003/05)
売り上げランキング: 48,823
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.82
5 金字塔!!
5 漫画表現の臨界
5 幻の名作がやっと今。

今日は雪だったので、車で出かけたのだが
久々の雪走行だったので、怖かった。
BGMは、なぜかpretty womanだった
深い意味はない。ただ単に、雪にoldaysの音楽がきれいだった
印象がある。

さて、実家では、エッジでネット接続しているので
非常に不愉快である。
まったくもって不便きわまりない。

実家に帰っていても、
skypeとIMがあれば、遠距離を感じないのが
素敵なところだ。
海外に行っても問題ない。
しかし、年明けを、「おめでとう」と交わすのは
skypeやIMでなく、リアルが良いと思うのは
別段、変わった感情ではなく、ナチュラルなもので、
それは別に、考察せずとも、「当たり前」の感情なのだろうと
思うけれども、さりとて、まあ、この距離感が
いろんなものを醸成すると古人は言っていた。

で、ともあれ、話はいきなり変わる。

最近、この2、3日内で
立て続けにいい文章を読んだ。
ブログなわけだが。

爆笑したエントリーもあるし、
かなりぐっと涙腺を刺激するエントリーもあった。

で、いくつか抜粋。
#まずかったら、言ってください。
(こういう時にmixiなどの日記には、リンクできないので
非常に困る)

コミュニティエトセトラ(魅惑の季節):資産

日曜日よりの使者 take2:「友人」(かぎかっこ・友人)

come rain, come shine. - 12月の街にひそむ

感慨

花風便り | 電話ボックスと小さな恋。

杉本観音 旅#2-私のイキかた。


で、まあ、そうやって
年越しを迎えたわけだが
他のかたがたを見習い、原田的な2004年を回顧してみよう。

■work
swoop、gocoo、富士通総合研究所、KFi、
自営業関連、SNS関連大量

■組織関連

政ゼミ、メディアコム、unist(春)

■出会い関連
一生ついて行きたい師匠が。
名刺的には、1000~2000枚
叔父が他界した
「いい人」に出会った

■チャレンジ
禁煙成功
エイズ検査終了
ロールモデルをある程度見れた

■移動
東麻布に引っ越した

■食事
グレープフルーツと米

■本
村上春樹の再読をしまくった覚えがある
ブランド、マーケ関連の本なども濫読

■映画
さほどヒットはなし
30本ほどは見た。しいていうなら、
「いまあい」くらいか。


まあ、カテゴリー別ではこんなものか
時系列履歴書は、いま校正中。

あと自分が書いているブログとかサイトも
棚卸したいなあ。

で、ともあれ、2004年は
原田としては急ぎ足の1年だった
 疲れた、とは言いたくないけれど
目が回った。

2005年、つまり本年だけど
今年の目標だよねえ

まだ、もう少し熟考が必要だけど
とりあえず、
・テニス
・チャイ語
・濫読
・ファイナンス
あたりは射程に入れている。

あと、ホノルルも走りたいなあ。
NYマラソンでもいいや。


ともあれ、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ぺこり

2005年01月02日

実家で迎える元旦の妙味

さて!
怠けるぞ!
どんとこい。

というような勢いの元旦でした。

三が日は、サボろうと決めていたので、
ある程度のルーティーンと、持ち帰った仕事以外は
しないことに決めた。

よって、レポートも、就職活動も、SNS関連も、
その他、雑務も全部放置。知らない。
見たこともない。知らぬ存ぜぬ、記憶にございません。

ということで、今日は
朝起きてから
原田家の伝統である元旦、朝食を食べた。

朝7時だか8時だかに
家族全員揃って、座敷の間で食事である。
御節と雑煮。

風流である。どんとこい。

雑煮美味い。
最高。
これだけで3ヶ月は生きれる(実話)

モチって、この世で最強のアビリティを持ったスタンドではないだろうか。
戦闘能力的には、レッドリボン軍とか潰せるよ、たぶん。

モチすげー。
モチを崇めるなり。
モチやばい。
ナウでヤングな僕は、モチにめろめろ。

今日も死ぬほど食った。
で、オカン手作りの御節も好きなのだ。
だって、カスタマイズされた御節ですよ。
自分の好きなものしか入ってないわけで。

くわいって、なかなかトレンディだよね、ところで。
なんか、いなせな気がする。

あと、カズノコとかさあ。
天井であるまいが、ゴージャスだよ。
なんか光ってるもん。
正月っていうオーラを出している。
正月という市場においては、パールやエメラルドよりも
ルクス的に光ってること、むべなし。

ともあれ、そんなこんなで正月仕様の飯を
楽しんだわけだが。

あ、あと年賀状は、すべて、東京の家に転送されているので
原田に送ってくださった年賀状を
原田が見れるのは、8日以降とかになります。
申しわけございません。
 てか年賀状のない正月は、片手落ちだね。
つまらん。

さて、で祖母の家に言ったり、
近所の神社にいったり、墓にいったりと
正月らしさを満喫したわけだ。

で、あとは寝正月ですよ

読書とか。

薔薇盗人
薔薇盗人
posted with amazlet at 05.01.02
浅田 次郎
新潮社 (2000/08)
売り上げランキング: 166,187
通常2~3日以内に発送
辺境・近境
辺境・近境
posted with amazlet at 05.01.02
村上 春樹
新潮社 (2000/05)
売り上げランキング: 21,691
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 3.92
5 ノモンハンだけでも読む価値あり
3 旅人としての作者
4 村上春樹の旅行記シリーズ、ノモンハンで起こったことは。
スカイハイ (1)
スカイハイ (1)
posted with amazlet at 05.01.02
高橋 ツトム
集英社 (2001/12)
売り上げランキング: 59,138
通常2~3日以内に発送
おすすめ度の平均: 4
4 空の上で待ち受けるものは
4 再生か、自縛か、呪殺か・・・


あとはテレビも見たよ。
ながら見だけど。

かくし芸大会は、IMのステータスや
携帯メールで状況だけ追っていたけど
うたたねしながら見ていたので、
サイコロのかくし芸しか見れず。
てか、放送2日だと思っていた。

あとは、ひたすら転寝だね
悪夢も見た。

20階くらいのところから
ゴムなしバンジージャンプをしろ、といわれて
死にそうになってた

てか普通に考えたら死ぬ。

でもチームバトルで
周りが飛んでいて、僕も飛ばないと
チームに迷惑かかるわけで
そのプレッシャーに、うなされていた

結局、そこで起きた。
 筒井氏ゆずりの夢分析をしたが、
さほど思い当たることはなし。

あとは、久々にフラッシュをいじってみたりしたかな。
ゴロゴロゴロゴロ

どんとこい。

今年の目標を考えながら、炬燵でとろける。

さて、改めて、今年の目標設定をしよう。

■ソーシャルネットワーキング.jpの毎日ポスト

http://www.socialnetworking.jp/
今で三ヶ月だか4ヶ月だか、続いている毎日のエントリー。

1日4つ5つを目処に毎日更新を続けたい。

■他のブログの定期的更新

今定期的にやっているブログは他にいくつかあるが
これらも定期的に続けたい

・毎日
上記のSNSブログ
kazlog.jp

・3日に1回
cococu.com
55.gs

・週に1回
domblo.com

※ちなみに他のブログ
ドリコム
その他、いくつか

■読書

とりあえず、年内で100冊を目処に。


■中国語

三級を取る
ないし、中国風TOEICみたいなのがあるらしいので
それに準じた点数

■メディア構築

詳細は割愛

■簿記

三級レベルまで。
(自営業の必要上、どうしても避けられない事実)

■スポ-ツ

数値化はせず
テニス、ゴルフなどの必要性に迫られてのスポーツと
個人的にホノルルリベンチで4時間きりたい。

■映画

20本だな

劇場、DVD問わず

■部屋の片付け

とりあえず、物がなくならない程度。
数値化としては、計4人は部屋に入れるまで
片付ける

そんなものか。

よろり。

2005年01月03日

頭を打って、もんどりうってますが、どう評価しますか。

頭が痛い。
激しく痛い。

昨日もひっそりと、しっとりと
頭痛で苦しんでいたのだが
今日は、別の頭痛である。

さっき、意味もなく部屋の中で
スキップをしていたら
部屋の天井のなんていうんですか?あれ?
へり?はり?なんかアレ。
あそこで、ばっすんばっすんと頭を
しこたま打ってしまい、
現実問題として、目から星が出たわけで、
もう訃報寸前。

舌出してスキップしてたら、ありゃ
舌ちぎれたよ。これ、本当。
ほんまによ。

うっかりで、さっくり死ぬかと思った。
やってられん。
そりゃ、芥川さんも「どんよりとした不安」で自殺するわ。

これから得た教訓は、
「無意味に喜ばない=スキップしない」
ということです。
それなりのロジックを作れ、ということだ。

ああ、まじで痛。
本気で痛い。許せないほど痛い。
下克上だよ、これは。
何らかしら世界の悪意を感じる。
びりびり来るぞオーラ、震えるぞハート c ジョジョ

あかん、いたー。

で、そのまま、廊下で
うずくまってたら、妹 ワカ女史(18)に笑われたので
ねりちゃぎからのそのまま時計周りで、胴まわしハイキック、
そこからターンしてのワンツーファイヤーブローをぶちかまして
ぴよらせておきました。
K-1見た影響。ぴよぴよ
兄をなめるな。

さて、そんなこんなで今日一日が過ぎた。
てか親戚周りとか、買い物とかしたような記憶もあるが
さっきのクリティカルヒット、むべなり改心の一撃あるいは
痛恨の一撃で、すべてどうでもよくなった。
激しくさっぱりした。

2005年01月04日

寺にある御神籤の粗利益率は95%くらいではないだろうか。

最近の流行語
「決め撃ち」と「どんとこい」に決定しました。
以後、お見知りおきを。
今年のではないです。
極ニッチな市場で、極近々なスパンのトレンドです。
モーレツ。

で、だなあ
一応日記なので、日記を書くわけだ。

今日はだな
朝から親孝行だよ
エライだろ、こんちくしょう
パープリンがぁ。

朝の7時だかという
世紀末的な時間に目を覚ましているわけだよ

で、寺だよ 寺 寺 寺

最近の女子高生としては、「〒寺」(待つ)
という文字でしか使われない文字なわけだ。

で、和歌山の寺なんぞに車で
ブイブイ行ってきたわけだ
家族5人で。

朝寒いよ、ほんまに。
ありえんて。
2度とか3度とか、寝起きには
殺人幇助だよ、あの寒さ。

なんか、最近、ボヤキキャラになってきたなあ。

ともあれ。

で、朝から寺を回ったわけだ。

あとは、もはや、ゴミくずの人生を歩んだよ。

飯食って、本読んで、寝るという
プランクトンなみの怠惰で、時間をむさぼったわけだが
悪いか。

本読みまくりの恍惚に
とろーんとしているわけだよ。
読書最高。
書生になろうかしら。

今日は幸い、頭は打たなかったYO!
ブラボー。

「トナーがない
頼まないトナー」
というCMが今、やっていた。

どうも正月は、テレビを流し見してしまう傾向にある。
 とはいえ、覚えているのは
ハッスルする俊敏な肉体どもの殴り合い、
蹴りあいマウントくらいしか覚えてないのだが。

仕事をこそっとし始めた。
でも明日から再度、冬休みに突入。
どんとこい。

2005年01月05日

岸和田とだんじりとチャペルとタコヤキ

岸和田やっちゅうねん。
岸和田出身で有名どころといえば、
ボール打つ人である清原とか
お笑いのメッセンジャーの相原とか、
餓死させたオヤジだとか、
スーパーフリーの凄い悪い人だとか、
その辺が居る。

要するにガラが悪い
歩いていると、よく棍棒で頭を殴られること請け合い。
喧嘩とダンジリの町である。

まあ、それをいちいち語る馬鹿も
岸和田の流れを汲む。

この映画は最強なので、ぜひとも見てください。
僕が中学校のころ受験勉強の際に、
ラジオで、ヤンタンを聞いていて2部に
99が出ていて、そのころ、実際
岸和田に収録に来ていた。
井筒監督である。 故雨上がり決死隊の宮なんたらもいい演技している。

岸和田少年愚連隊
岸和田少年愚連隊
posted with amazlet at 05.01.05
松竹 (2000/11/01)
売り上げランキング: 5,062
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.75
5 The青春!
5 ダンジリの街
4 お気楽極楽暴力映画

で、まあ、ともあれ、今日は、連れを岸和田観光に連れ出す。
車の運転は、楽しいので好きだ。
日本では安全運転、ゴールドである、どんとこい。

海辺だの、モールだの、26だの、甲賀流という世界最強に旨い「たこ焼き」、
お好み焼きなどに連れ出す。

2005年01月08日

京都の町で年明けをまったりと寒い。

さて、ブログ更新が抜けた。
というのも、京都に行ってまいりました。

京都です。

「そうだ、京都いこう」の京都です。
日本人のふるさと、right?

まさに、その勢いで都に行くことになったんです。
一泊する予定がなかったのだが、せっかく京都行くんだったら
泊まるか、ということで、前日に旅館を絨毯爆撃して、電話したら
空いているところがあったので、泊まることに。

7:30 ラブホをチェックアウト
    事故の渋滞に巻き込まれる
9:00 自宅に帰宅
    準備
9:30 自宅出発
10:15 大阪着
11:00 京都着
12:00 清水寺

という感じで、移動が多かった。
まあ、世界旅行の時に比べたら、格段に
心地よいので、ひたすら寝ていたが。

途中で南海キャンディーズの男の方とであった。
女の方は、先日、難波のジュンク堂前で出会ったし。
大阪は、お笑いに強い。

で、京都も久々だ。
大阪人にとっての京都は、近くにありて遠いものである。
 近すぎて、わざわざ行くことが少ない。
それでも、遠足だの家族旅行だので、
一通り回ったことがあるのが大阪一般人の総意であり、
民主主義的見解であり、FA。

 今回は、清水寺から回ることに。
理由は、「京都らしい京都だから」
二人とも、回ったことがあるので、まあ、ノリで向かう。

しかし、途中で雨が降りだし、
so fukc!
 当然、清水の舞台も飛ばす。
 みたらし団子、抹茶パフェなど買い食い。
旅行の醍醐味である。ただし、原田は甘いものとしてアイス関連しか認めない。

そして、旅館へ。

旅館やまと
 小さいながらも、悪くない。
外国人が多し。風呂が狭いのが難点。

そして、旅館の醍醐味といえば、
あの気合の入った懐石である。
 京都らしく、湯葉だの豆腐だの奥ゆかしさ満開である。
豆腐素敵。
豆腐最高。
豆腐!豆腐!豆腐!豆腐!
豆腐厳守である。
 豆腐良い。豆腐!豆腐!豆腐でSEOかけたいくらいである。

そして、夜の京都をお散歩。

宿が七条の近くにあったので、加茂川沿いを
3条あたりまで歩く。
※簡単に言えば、加茂川のにぎやかな方向に歩いた。

しかし、京都の夜は寒い。
浴衣で出ずに良かった、雨上がりの加茂川は、水量も増していた。
鴨がおとなしく、水の流れに身を任せ、悠久の時に流されていた。
 話は変わりますが、旅館に浴衣っていうのは
なぜ、こうも、情緒のフェロモンを全開となっているのでしょうか。
バルブ明けッぱなの匂いがします。
魅惑です。着る方としても。

京都の夜は
場所によって姿を変えるのだろうが、
三条のあたりは活気もあり、歩いていても楽しかった。
二時間ほど、ブラブラと歩き、酒を食らい、夜が更けた。

翌日は、三十三間堂、というところに行った。
千手観音が祭られていた。
その光景は、想像したよりずっと重厚で、
何かしら静謐で、静寂が世界を支配していた。
 しかし、同時に底冷えする寒さも堂に満ち、
真冬の寒さが、板張りの廊下を埋め尽くしていた。
 あまりにも寒い。
冬眠するところだった(実話)。

その後、龍吾からメールをもらった。
京都生まれの男前である。
 彼が京都のオススメスポットをメールしてくれたのだ。
その情報を頼りに四条へ。
 そこの甘味屋へ。

そこでは、抹茶パフェが、べらぼうに美味だった。
腰痛も治るほどの美味。甘美。
  ありがとー!

その後、平安神宮の方へ、ダラダラと歩いてゆく。

すると、草間弥生の美術展が。
京都の国立現代美術館である。でかした!
日本の現代美術には、あまり芳しくないのだが
草間弥生は、んと、エロチックだった。
非常に味気のない感想です。
いや、艶っぽかったんだけどね。
まあ、入場料400円のパフォーマンスには値した。

 その後、偶然見かけた動物園に。
そこでは、象だのキリンだの猿だのと
いわゆる一般的な動物園を想起した場合に
関連付けられる生類の類が、ところ狭しと
飯食って、糞していた。
 あろうことが、ペングィンも居た。
あやつらは、光と戯れていて、何かしら鶏だった。
今年は酉年です。

動物園での発見

・スッポンは、見た目が、虚像ですらである
・カバを略は、ヒポポなのかヒポなのか個人の趣味に依存する。
・猿山は、何かしら戯曲的である

その跡、新幹線に向かう。
社内では、酒飲んで、キナコ餅食べて、
なんたら団子食べてと、さながら遠足の様相。
 あとは寝る寝るパリへベルサイユ。

今日は、実は政ゼミの定例会だったのですが
さぼってしまいました。ごめんなさい。
深く陳謝いたします。 こそっと。
あと、木曜日の大石先生も休んでしまった。
OH!テストのレポートしなくちゃ。

帰宅し、六本木へ夕食を食べに行ったのだが、
相方おすすめのHOME WORKSは、かなり素敵だった。
まず客が、全員外国人だった。
バーガーがメインなのだが、そこらへんのファーストフードよりも
パンズが美味で、雰囲気も上等。
 フライデイズや、ハードロックカフェよりもシックである。
ふむ。

その後、ヒルズのツタヤで「アイアムサム」を借りて見るが、
個人的な感想としては、いまいちもどかしい。

2005年01月09日

あああああああああああああああああ

ドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラ
ドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラ
ドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラ
ドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラ
ドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラ

というわけで、今日もやってきました。
さてさて。

今日で、やっと原田の2005年が動き出した気分だな

今日は、まず雑務をザクザクザクザク
ザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザク
やっつけた後、就職活動に取り組んだ。
かなりサボっていたから、疲れたー。
相当数のESを書いた。
 勘であり、決め撃ちであり、そもそも御社が
コンサルなのか金融なのかもわからないまま、前に現れ来る敵を
片っ端からやっつけた。
 適当に外資をググって、出てきた会社を、片っ端から
絨毯爆撃した。いやー、爽快。
 ES400字程度なら、5分で書けるくらいの速度になった気分(当社比)
 何やってんだか。
しかしさー、英語での履歴書とか、かなり根性が居る。
そこに取り掛かるまでに、準備段階が相当必要。
 腰が上がらない。なんて、めんどくさいんだ。

とはいえ、こういった就職活動の四苦八苦という苦労を経験するのも
人生のある種の期間においては重要だと考えるので、
まじめに取り組むのである。
 受験という機会を得ていない者は、受験に関して語り得ないのと同じである。
任意のタームに、しかるべき場所に、それ相応のコストを払わねばならない。
うむうむ。

で、あとはテストよね。
レポートを2つやっつけた。勢いで。
間割発表になったあるよ。ちなみに。
ああ、めんどくさい。

一回も授業に出てない授業のテストが12個あります。
全部決め撃ちで乗り切ろう。

あ、そうだ。
さっき、文美とメッセしていたわけだ。

で、就職活動の話やらを話していて、
原田「最近、僕のブログ、(いろんな意味で)やばいよね」
と自分自身、メタ認知している事実を、てらいをおくびも出さずに
こっそり、ひっそり聞いたところ
文美「内輪うけとしては面白いよ」
と、暖かいお言葉を下さった。
ふむ。


 まあさー、なんというか
このブログも決め撃ちなわけですよ。
どこまでぶっちゃけられるかの瀬戸際を楽しんでいる感があり。
自分自身も、かなりこのハラハラ感に、びくついている昨今。
 いきなりブログでのことにメールきたり、突っ込まれたりと
激しくなるわけだが、ガチンコ(死ご)である。
 どんとこい、と。

なんつーか「白」と「中」をポンしている状態から、
チンイツでロンで決め撃ちあがりするような楽しさがある。

しかしだねえ、実は、このオノロケ臭いブログになったのは
単にブログが変えたことを契機に
カズログでは、スタンスを変えただけなのである。

今まで日記や、ブログをずっとやってきたわけだが。

下記参照なのだが、かれこれ、三年くらいやっていたはずなのだ。

DIARY

いけいけどんどん

で、いかにシンプルな日記を書けるかということに主眼を
おいていたわけだが、そろそろそのスタンスも飽きてきたので
それに加えて、7月にXtadyも終わったことにより
その融合として、カズログのスタンスは
現実だしまくりと、そこそこミドルレンジの長さ、加えて、
適度に所感を入れるブログというスタンスと
今回のもろもろがかぶって、このようになったというわけであり、
以上、現状報告であり、深い意味は、毛頭ない。
というわけで、今後も情報をどんどん晒してみようかみようまいか
いるいるいるかいないかいるか、夜ならいるか

またきてみるか。

今日は、必要により、切込み隊長のブログを、ざくっと再読した。
メディア関係。
しかし、この人は、本当に天才だよなあ、と思う。
ぶっちぎりだ。
この辺。

なんか、筒井康隆大先生の匂いがする。
この絡み具合とか、弁論のさわやかさとか
お下劣なところとか、濁し具合だとか
この演じ具合だとか。

ちなみに、筒井大先生にメール取材した中で
1つの設問として、メディアにおける筒井康隆という役者の
意義を問うた覚えがあるのだが、切込み隊長にも
その質問をしてみたいと思った次第。


切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム: 新聞業界がこの先生きのこるには

切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム: 「論壇系ブログ」と新聞を含めた既存メディアに関することあれこれ

切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム: いつの間にか「晴れるといいねっ!」が1位に入っていた件について

切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム: 参加型ジャーナリズムが発展しないのは機能の未整備が理由ではないと思う

切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム: 忙しいときほど余計なことには頭が回る問題について

切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム: サイバー保守主義?

切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム: どうしてネット上のジャーナリズムを軽々しく語ろうとするのか

切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム: マスメディアの人の教科書どおりの思い上がり方の考察


で、話がそれた
そう
このブログのスタンスだ

まあ、どうでもいい話だが
そもそも、世界にはどうでもよくない話ってのは
「日本の少子化問題」の話くらいで、
そう考えると、何かいてもいいだろゴルァ

で、そう。

なんだ。
ああ、原田もいろいろダウナーになるときもあるのです
いろいろと。
で、その反動としてブログではテンションをあげているという可能性も
否定は出来ないが、実はそんな可能性は微塵もないかも知れない。

時に、友人などが弱みを見せたブログでの吐露などが
非常に魅力的で魅惑で、お世辞抜きで、
「ああいいなあ」とシンパシーを感じるので
原田としてもブログに自分のダウナー系やネガティブを
書こうとたくらんでいる昨今なのだが、
つまり、いわゆる
「遠くにあるものは、綺麗に見える」
わけで、いかんせん、ブランディングの仕事をしているので
というのは当然言い訳なわけだが、
どうもこうも、炬燵が暑いのは、気のせいですか?


しかしまあ、どいつもこいつも眠たいこといいやがりますか?
と、まあ、別に誰を非難するわけでもないのだが、
時に、誰ともなしに非難をしたい気分になるわけで、
しかし、実は、うそである。

さて、久々に筆がのってきた。
今日は1日中、ずっと文章を書いていたので
慣性が働いているのかも知れない。
ブログ A GO GO!

で、何を言いたいかというと、
煙に巻こうとしているわけではなく、
何を言いたいか忘れているわけである
脱線しながら、何も考えずに書いているわけだから
どうもこうも収集が着かない。

そうそう。


で、何がいいたいかというと
今後も、ますます個人情報露出高めでブログリマス哀愁。

2005年01月10日

言葉とブログと文章と自慰

今日はひたすら文章を書いていた1日だったので
そのまま、ふと、思考が文章。

加えて、ブログの意義という、意味のなさそうなものに
思いを馳せてしまったので、
そこで、ごにょごにょ、こくりまわしていたのだが。

で、ふと、幼い日の原田の憧憬を思い出した。

僕は言葉が好きだったんだ、と。

いや、書けば普通な一行だけど、
その圧倒的で明白な事実は
僕の五感を凪ぎなおしたわけです。

そうだ、言葉が好きだった、ということは
文章で言えるものではなく
むしろ、経験が伝えるもののような認識を
いま、身体が伝えました。

そういうった字面に現れる事実ではなくて、
もっと、例えば子供の頃に好きだった本だとか
親に教わった言葉だとか、ひとり愛読した広辞苑だとか
彼女と遊んだ言葉遊びだとか、響きに心酔する言葉の甘美だとか
その辺の記憶が
一瞬、原田の細胞に生き返ったのです。


つまりはそういうことなんだなあ、と。

社会派ブログねえ、だとか、
面白いブログねえ、究極のブログかぁ、
などなど考えていると、詰まるところ
少なくともこのブログに関しては、
そういったことを深く考えず
好きなように書こうと思った次第。

いやね、そりゃいままで、出鱈目に
適当に行き当たりばったり好き勝手書いているわけですが、
で、それにいろいろこっそり理論武装しているわけですが
でも、とどのつまりは、
ふと、言葉ってのが好きだから書いているのだという
事実に気づいたのかも知れません。


しかし、世の中には、文章の上手な人がどうして
こんなにもいるのだろうと、ジェラシィを感じること仕切り。

ともあれ、まあ、そんなこんなで、お、玄関の扉があいたので
ポスト。

2005年01月11日

ヒルズとハンバガとオーシャンズ11

今日はびっくりした
ええ。もう大いにびっくりした。

起きたら15時前やがな。

短眠しているなんざ、ほざくのは
どこのどいつだと。

あほかと。

寝すぎやと。
いやさ、体調悪いときは18時間くらい寝るときもあるわさ。
しかしなー、いかんなー
最近、寒いといういいわけもあり、
寝まくりまっくすクリトリスと草間トリックスリエックス。

昨夜、寝たのは6時くらいだから
そうはいっても9時間くらいなわけか。
ふむ。

でも、起きたら15時ってのは、結構
腹正しいよね
控えめに言っても憤怒。

まあ、でも、12時くらいから起きて
うとうとだらだらしていたのが悪いのだが。

いわく、くそ寒い日に
布団で、ごろごろ惰眠を貪るに勝る快感はなし。
然り然り。

そういうことで、快感という惰眠を貪ったわけで。

で、今日は、またもヒルズ。
もう週に2回は必ず行っているヒルズ。
あるいはツタヤ。

今日は、アカデミーヒルズ(49階)へ
ふらふらと。
そのエレベータの写真はFlickrに入れた。
そういや、ここのエレベーターって
上カゴ下カゴシステムらしいということを頼さんの日記で
読んだことがある。変わったシステムですね
そうですね。

で、アカデミーヒルズ、萌えー。
しかし、年7万は高いなあ。
ムー。

その後、ツタヤで映画を借りて、
麻布十番のフレッシュネスバーガーで
take awayをして、帰って、暖かい部屋で
「オーシャズ11」を見ながら、ビールを飲んで
ハンバーガーを食べるという、この世の極楽を
味わってしまった。

映画は実は二回目なのだが、1回目は
適当に見てしまったため、爆破シーンのチャイナ人しか
記憶になかったため、再度見た。
ああハリウッド、ハリウッド、ハリウッド。
素敵。

フレッシュネスバーガーは、初めて行ったのだが
悪くない。
いわく、morethanモスらしい。ふむ。
ミソネギバーガー、チーズバーガー、
テリヤキチキンバーガ、オムレツなんたらバーガーの
4つを食したわけだが(といっても2人でだけど)
一番、良かったのは、チーズだな。
推奨。★★★
あと、アップルサイダー云々という、いけすかない飲み物を
飲んだのだが、イケルじゃないか。

どうも原田は、食わず嫌いが多い
というのも、食に殆ど興味がないからである。
できる限り、生きる上で欲は少ない方がよかろうというスタンスなので
食欲は切ってしまった。
その欲望が別のリビドーあたりに流れた可能性も
否定はしないが、それはまた別のお話。

で、アップルサイダーハウスルールという映画あったような
気もするけど、なんも関係ないので
スルー。あとサイダーの写真もフリッカーに。

ともあれ。

で、今日は、そんなこんなで、まったりとした1日でした。

あ、そういえば成人式だったらしいね
ケヤキ坂にも、ジャリどもが一杯居た。
ふむ。

原田にとっては4年前であり
しかも出てもないから
なんも感慨がない。


他、今日なんかあったかな。
最近、筆のノリがよいな
昨日は結局、1日で三万字くらい書いた
あ、2万5千くらいか。
レポートで、1ちょい、ESで1万ちょいくらい。


で、なんだね。
何を望むのだね。

あかん眠い。

2005年01月12日

パスタだよパスタ、麺だ、スパゲティだ。ツルツルだ。

さて、パスタである。
話がそれた。順を追っていこう。
パスタ事件は、もう少し後の話だ

今日は、大学は月曜日の振り替えらしい。
で、そういうことで殆どが休講だった。
そういうものか。

で、朝からは、散髪に行ってきた。
いい加減、後ろ髪がうざくなってきたためだ。
適当に切ってもらう。
あまり変化がないようだ。
 うーん、もっと切ろうかしらん。

しかし、あれだね
散髪で、しゃべってくる人はめんどくさいね
僕は、ボーッっとしときたい人なので
いちいち喋りかけられると非常に、めんどくさい。
しかも、どうでもいい話題じゃないですか。
 やれ、学生だの、やれ、麻布だの。
てめえに喋る話はないってんだ。
 そういうことで、モゴモゴ適当に喋ること、この上なし。
「生まれは博多ですねん。
今は、ニートです。
趣味は、かんようしょくぼつですねんや」

そして、帰り道
いい感じの麻布の古本屋で、本を物色。

Xへの手紙・私小説論
Xへの手紙・私小説論
posted with amazlet at 05.01.12
小林 秀雄
新潮社 (1962/04)
売り上げランキング: 43,504
通常3日間以内に発送
おすすめ度の平均: 5
5 まじめにふざけて

これを買う。なんとなく。

そして、その後、神保町へ。
小学館のESが配布されているということで
無料というものは、何でも貰うという大阪人気質の私は
意気揚々と連れと向かう

そして、神保町をブラブラ
いいなあ。

本を買う

アメリカン・アドバタイジング40s
ジム・ハイマン
タッシェン・ジャパン (2003/07)
在庫切れ

在庫切れの本だったので、幸運。
眺めているだけで、うっとりしてくる。
古きよき時代に惹かれる原田です。

なんせ、某ブランド「MISS SIXTY」を
「おお、60年代を懐かしむか」と誤訳し、
そのコピーに感動して
タートルを買ってしまい、女物なので着れず
releaseした過去があり。
 学生紛争とか、非常に好きだ。
恍惚とする。ヒッピー万歳。サイケ万歳。

 そんなこんなで、芝公園に戻る。
大学のゼミがないということを知る。
ファック。

で、芝公園をダラダラ、ブラブラ
いい天気だわね。隠れ階段を見つける。
隠れ石碑とか、いろいろ見つける。
すげー。アオカンできそうな神社とかもあった。
いつも周りを走っているのに、こんなのがあるとは知らんかった。
東大もとくらしだね♪


いきなり、飯をつくることとなった。
先日、連れが(しかし代名詞に悩むね、まったく)
掃除をしてくれたときに、うちに食材が大量にあるのを
運悪く発見したので、それを退治することになったのだ。

で、パスタ7人分茹でたがな
二人しかおらへんのに。
あほか、うちらは。

で、なんと7種類のパスタソースを作成

カルボナーラ、和風スープスパ、めんたい
めんたいマヨ、ツナもどき、ナポリタン、わかめの。

やっつけ仕事である
使った調味料は、タバスコ、わさび、ノリ
たまごのふりかけ、鰹節、わかめ、塩、マヨネーズなどなど
あるものを片端から、ぶち込む。
ひどい有様である。

写真は、UPした
http://www.flickr.com/photos/kazuhide/

そんなこんな。
パスタ食べたい人は、原田家まで。
まだまだあまっとる。

2005年01月13日

広告とGSと寒さとメディアコム最後

あ!そうだ。
こんばんわっ
原田です。

今日は、寒いですね。
ガッツンガッツン寒いです。
詰まるぞ、いろんなモノが。
倒置法

さて、本件。

今日は、久々の大学。
年明けて、初めて大学に行きました。
津波の被害はありませんでした、というような
ブラックジョークは出来ません。
(しかもつまんないし)

さて、本件

えっと、今日はモロナエ大先生の広告の授業
博報堂の生活総研のお話。
かなりの勢いで質問したかったのだが、質問できなかった。
 今日、聞いた話は、面白かったのだが
結局、そのリサーチ、あるいは、アナライズしたデータ、ないしアイデアの
価値は、どうやって決めるのだろう。
でないと、ただの自己満足だよね
 Exitあるのだろうか。その辺のビジネスモデル聞きたかった。
証券のアナリストと同じなのか、あるいは、パッケージにしているのかしら。

そのあとGSの面接
てか、大チョンボ
DEAD!


あ、証券で思い出した
僕の株をはじめるきっかけとなった
「○○ちゃん」が、ヘブライを学んでいるとのこと。

語学ラブの原田としても
早く中国に取り掛かりたい。もどかしい。

わお。かっけえ。
原田がイスラエルいったときにアラビア語との違いに
なにかしらゾクっとした魅惑を感じた記憶がある。
嘆きの壁の近くで。

目指せ、6ヶ国語マスター!


最近、第3ヶ国語のヘブライ語を勉強しています。


さて、その後、
メディアコムの最後の定例会(臨時会)

反省会であり、すなわち最後である。
何かしら物悲しい。

原田が、どこまで出来たかは甚だ疑問。
客観的に見ることが大事である。
正直、僕が最適解を出せたか
研究所にどれだけ貢献できたか。
個々が動きやすい環境をどれだけ整えることが出来たか
挑戦できたか、打ち破れたのか、変えることが出来たのか(betterに)
甚だ疑問
 何が悪かったのだろう。
タスク的には、他のタスクがあったからメディアコムへ注ぐリソースが
少なくなったというわけはない。余力はあった。
 弾劾のないという安心感が、ある種のコンサバを生んだのかしら。
あるいは、あまりにも懇意のナアナアが、甘さを醸成させたのかしら。

しかし、まあ、答えは追って考えるとしよう。
とりあえず、大事件はなく引継ぐことが出来、何より。
 M.みかちゃん、今後は宜しくお願いします。
(As 現職副委員長としての指揮として)
名前は間違えませんから。


さて、今日は、
なんだかアンステイブルだ。

ともあれ。

今日は、あの寒さの中、芝公園走ってたんですよ。
でね、やっぱりさ、カップルが居なかった
夏だったら、阿呆ほどうざうざいたのに
今日は、全然見かけなかったYO
ぬるいな

あ、今日は某社(日系)から電話あった。
てか非通知が、まじ嫌い。
あれは不愉快だ。気持ちはわかるが
相対的に、ひどいよ、ありゃ。
 あと、いきなり電話で、スケを投げられて
Fixさせる不躾さが嫌い。
まずはメール送って、時間差で電話するのが、
地球に優しいとはおもわないのか。


さて、テスト対策を何もしてないのだが。

続けるということ

新年ということだった。

年も新しくなるということで、
新しいことを始める人も多い。

そして、それはブログとて例外ではない。
毎日続ける、と公言して、ブログを始める人たちが居る。

原田が見ただけで10人は見た。
「今年はブログ続けるぞ」と。

今では、1、2人しか続いていないようだ。
今日は13日である。

別段、それを非難するわけではない。
第一、僕のことでもないのに、批難するもない。

単に、それを見て、ふと思ったことがあったから
エントリーを書くだけである。

 さて、なぜ彼らがブログを続けることが出来ないか。
それは一つは、
「目的を定めない目標を公言する人は、おうおうにして、その目標を達成できない」
というテーゼを僕は信じているのだが、
しかし他にも理由はあろう。
実務的な。

例えば、仕事やテストや就職活動や生活やもろもろの激務に
忙殺され、ブログのことなんぞにかまうことができなくなったのかも知れない

あるいは、よんどころない事情があったのかも知れない
パソコンが壊れたかも知れないし、
忌引きだったのかも知れない。

事情はあるのだろう
それぞれ。

しかし、公言した目標、というのは
それは公言した瞬間、独立した存在になると
僕は思うのだ。

それは、他の従属要因や、環境などの変数によって
左右されるものではないと考えるのだ。

誰かが言うように
「思っていても、口に出しては絶対にいけない。
思うのと言うのでは、まったく性質が違う」
ものなのだ。

 では、公言しなければ良いのか。
そういうものでもないと思う。
 ただ、「公言する」という行動を起こすには
そこまでの力学が働いているはずなのだ

 「全く達成する意図なく目標を公言した」
というような掃き溜めの鶴(誤用)のような人は
この際、例外として捨て置くとして、
(例外のない事例はない)
それなりの達成する意思があったにもかかわらず
あるいは、達成して、周りの人から見られ、
失敗したときにどう思われるかわからないというリスクを背負ってまで
公言した彼らは、どこに言ってしまったのか。

彼らは、いったい、どこにいってしまったんだい


それらは、意思の弱さとよばれるような
完結な原因に罪を擦り付けて、解決することも
別段、奇異なことではない

しかし、原田はもっと違うものが起因しているように思うのだ

例えば、それは、思考プロセスや、
あるいは、考え方の違い。もしかするとフレーム自体が違うのかも知れない
何かしら、そのような構造に違いがあるんじゃないかと思う。

ちなみに、原田は自分で言うが
(だって、自分で言わないと誰も言ってくれない)
意思は強い生き物である。

文句あるなら、原田が公言して達成できなかったことを
挙げやがれ。
 (たぶん結構ありそうだけど・・・今回のメディアコムとか)

でも、多分、相対的にそんなにないんじゃないかなあ、と思う。
少なくとも、原田は自分で目標達成できる可能性が9割以上ある
目標しか公言しない
 チキンであり、リスクヘッジであり、コンサバだからしょうがない。
よって、公言する目標は、たいてい実現するわけである。

 なんていうのはレトリックであ。

で、じゃあ、原田は最近何を達成したろうか、と自問自答してみる。

自分で達成不可能になりそうになった目標、あるいは、失敗寸前だった
タスクをあげる
大学入ってから、で覚えていることを。適当に10個

1.SNS.jpを毎日更新
 (某所で公言)つらい
2.東京~大阪を徒歩完走
  (彼女に公言) 本気で涙でた 
3.アフリカ縦断史上最速記録樹立
   (エジプトで友人に公言) しぬかとおもた
4.欧州 一ヶ月風呂なし野宿
 (親に公言)くさすぎた
5.世界一周
 (みなに公言)まあ、これは比較的達成できた
6.禁煙
 (ブログで公言)やばかった。
7.ホノルルマラソン完走
 (友人に公言) まあ、完走は出来た
8.1日1冊の読書
 (ウェブに公言)旅行行くまではほぼ達成 帰国してから若干怠惰
9.新聞の購読
 (公言なし)ピーク時は、朝日、ヘラルド、日経、MJの四誌を半年くらい
続けたのだが、時間が膨大にかかって辛かった。
10.短眠
ここ半年くずれがち。理由:彼女と一緒に寝ると朝起きれないという病気(いいわけ)

で、まあ、それなりに上記を実現するのは大変だった
なぜって、まず一過性ではなく、反復なわけですよ
毎日こなさないといけない。

 そうね
ああ、上記で公言しているのは
いま、気づいたけど、有る程度の期間をずっと行うというような類のものだった。
じゃあ、そういう方向で話をすすめよう。

でね、
じゃあ、例証しよう。

「一ヶ月間、林檎だけで生活してみる」

これが、いわゆる、時の経過が必要な目標なわけです。
誤用としての「時の洗礼」ってやつですな。

で、これを実現できる人と出来ない人がいる。
なぜかしら、ということなんだよ
僕が思ったのわ。

先ほど言ったように「意思が強い」「弱い」で
わけることも可能だと思う
 でも、実はそれってなんら解決していなくて、
網一段階ふみこまなければいけない。

「意思って何なの?」という問いが必要なわけです
これっていうのは
哲学的な問いではなく、あくまでも例証が出来るかどうかの
データや構造に置き換えられることが出来るかどうか試作しなければいけない。

つまり「意思の強い」といわれるものを
別のデータに置き換える必要があるわけです
 だって意思強い弱いなんて、帰結的にしか証明できないわけで
まあ、がんばればホルモンだとか、A10神経だとか
大脳新皮質だとか、その辺が関係してくるんだけど
一般的には、そんなのわかんないわけですよね

じゃあ、演繹的に検証できる問いに翻訳しなければならない。
ですよね?

で、僕が思うにですね
意思が強い人というのを分析したいわけだが
これも、ケーススタディをしないといけないわけですよ
データをひっぱってこないといけない
でもないので、しょうがなく自分を使う

原田が、「仮定として」意思が強いとする。
でも、たぶん二元論で行くなら、強い方だと思うし。

で、そうした場合、そうでない人と
何が違うのだろうか。

で、自分を分析したわけだ。
これも抽象的になるとつまらないので、
具体的に考える必要がある
(そういえば CNETで連載してた梅田さんの
最近の記事って、あちら側とむこう側という二元論でしたね
全然関係ないけど)


原田は、何かを公言するとき、
これも言い換えると
「何か目標を設定する」とき、
伴う行動がある。

つまり、アクションは、すべからくコスト
あるいは掛け金、つまりはリスクがつくわけである

 つまり、目標設定して達成できない人は
その掛け金が低いか、あるいは賭けていないのではないか?
と思ったわけである。

で、例えばブログで公言した人にとっては
名声などが掛け金になるのではないかと思う
名声というか、周りからの目とか信頼とか、その辺。

つまり約束というものをした時点で、
その約束は「履行」というアクションが行われない限り、
(何々をしないという約束も、何々をしないという履行が行われない限り)
契約不履行の蓋然性というリスクを背負うのだ

で、まあ、いい。

えtっと、そう。
どれだけのチップをbetできているかが
問題なんじゃないかと思った次第。


で、例えば、周りから「あなたは目標達成できない」
と思われている人は
コストが限りなく下がりますよね
だって、すでに底なんだから、もいっかい不履行したところで
変わらない。

そういうわけで、そういう人は
また、不履行しやすい

で、例えば原田は、何か公言するときに
何を賭けているか。

自分で言うのもアレだが
自分で言うしかないので自分で言うが(これ、三回目)
大きいぞ。dealは。

僕は、自分自身をかけているわけですよ
つまり、いままで自分というものは
目標を達成する生き物
 ホモ=タッセイスルンofジョイトイ だったわけですよ

だから、それは一種の
アイデンテテーになってるわけです

だから、目標を達成できないと
自分の自己帰属性を否定することになる

いわゆるレゾンデートルが、かかっとるゆーねん
それに加え、原田の夢とか将来というのは
やはり自分の今有るスペック
あるいは、今自分を参照して、未来を測定しているわけですよ
 見込みとか、可能性とか。
そりゃ、誤差は「大いに」あるとしても、有る程度は。

だからさ、僕が、今、自分の持っているスペックや
見込みを下げてしまったら、
それが、逆の方へリバレッジを効かして
デフレスパイラルになり、
国をつくるどころか、シムシティをメガロポリスにすることさえ
叶わぬ夢となるわけだ。

つまりだね
いうならば、僕が賭けるのは
「今までの自分といふもの」
→「これからの自分といふもの」
→「これからの自分の可能性」
が掛かっているわけで、
ひとつ失敗するだけで、取り返しがつかなくなりそうになるのだよ

そういうわけで、いきなり
はしょるが、結論として
原田が考える
「意思の強いと弱い」は
「賭けるものの違い」によって生まれる帰結である。

 駄文も駄文いいところだな。

2005年01月14日

フレッシュな蕎麦を気合でどんとこい。

今日は、朝、新聞の広告をチラ見してたら、
これがあった。

FRESHNESS BURGER

フレッシュネスバーガー
数日前にポストしたところだ。

新聞広告に、ファーストフード。
しかも、日経に織り込むというのが気に入った。

原田はフレッシュネスを応援します。

さて、それはともかく。
朝から、また某社から、非通知の電話があった。

昨日、もう電話すんな、と言ったのに、再度である。
しかも、朝から、しかも非通知。
不愉快だなあ。

さてさて、そんなこんなで、朝からES連射です。
ドドドドド ゴゴゴゴゴ

夕方から、大学へ。
大石大先生のマスコミ論最後。

今日は、なんか知らんけど
突然僕がしゃべることとなる。

奈良の幼女誘拐の事件とマスメディアの関係。
大石先生、やっぱ凄いわ。
知識量だけじゃなく、なんというか切り口が面白い。
・テレビは、ただのマスメディアではなく社会性を持ったメディアである
・メディアと加害者と視聴者の関係(逆三角)
・暴力的な番組が暴力的な子供を作るというテーゼを検証するには
 影響力の臨界値を定める必要がある
・マスメディアによる報道の自由(権利)と、被害者の権利のせめぎあいのジレンマ

サガラ兄
Hさんとの授業は楽しかったが、これが最後。
 なぜ、珍しくイニシャルを使うかというと
見目麗しきHさんから、「ブログ見た。名前でてるやんけ!ゴルァ」と、
モンゴルラリアット柴風味を食らったためである
(実際のセリフとは異なります)
 ショボーン


さてさて。
で、その後、女朋友を捕獲し、うちへ帰宅。
(ああ、面白い代名詞が見つからん
ラマン、muchacha、細君、連れ合い、相方、情人
なんかないかなあ)

さて、今日もパスタ祭りである。
しかも、なぜか今日は蕎麦まで。
さらに、何を間違ったか、緑茶蕎麦。
写真
ちゃくちゃくと貯蔵庫の食料は減っている。

あと、ずっとお詫びをしたいと常々思っていることがある
SNSで、リンク依頼メールとか、なんか色々わんさかそこらじゅうの
SNSからメールが届くのだが、とても見てられないので
(まず、IDとかパスワードが、個々で統一されていないので
わからないSNSも多し。
なぜならSNSによって文字数の違いがあるから変わるのです)
見られてません。
申し訳ないです。お許しをば。
 ログインした際には処理しますので。

2005年01月15日

ピザと証明写真とレポートと蝋燭

激しく眠い。眠い。眠い。
テスト前という風情である。
そう考えると情緒がある。

冬に寒い、寒いと言うのと同じである
適切な時期に、それに応じた言葉を唱える。
あなうたて
いとをかし。

さて。

今日は、昼は政ゼミの定例会。
政治学科ゼミナール委員会2004年度の定例会も
これで最後である。
悲しいものです。

一通りの仕事はきちんとこなしたという自負はあるが、
それ以上、果たしてどこまで出来たのかという自問自答を
メディアコムのときと同じく繰り返す。
 しかし、天井を想定して、その可能性を反証するのは
何かしら、難しいものがある。
ともあれ、本当に、皆様お疲れ様でした。
 18日の説明会は、なんだか楽しみです。
あとKANちゃんスゲー。

 さて、その後、久々の生協。
「生」きて「協」」力する場所である。
つまりノートをコピーする場だ。

雑誌を買って、文具や履歴書を買う。
装備を整える。手帳のリフィルを買ったら
見開きがなくて、激怒。
てか、むしろ激怒ing
さっき気づいた。金かえせ。

さて、そんなこんなで、走り回っていた

あ、今日は浜松町に4回も行った。

証明写真である。
今まで証明写真は、02年に撮った写真を使っていたのだ。
海外に行く前にとったやつ。
ロンゲでピアスつきで、タートルで、しかもなぜか大きさが5センチ5センチとか。
 今思うと恐怖である。
よく、こんなので、数社履歴書パスできたなあ。奇跡だ。

というか写真屋にいったら、怒られた。
「あんた、履歴書に張るならスーツにせんと。
もしかして海外に居った?」
とまで言われた。

普通にニットで行ってしまった。
なるほど。証明写真というのはスーツで撮るのか、
と得心。一度帰って着替える。

そして、再度、写真を撮る。
で、
「50枚焼いてください」というと
怒られた。

「30枚にしときって。
どんなに就職するの!」
と。

「そんな量、はじめてやから、
どうしたらいいかわからんわ」
(関西弁ではありませんでしたが)

ということで。

しかし、ゴリ押しで、50枚をオーダー
しかも、「高い」とゴネたら、安くしてくれた
ありがとう。

そして、おばはんと
「どの写真が賢そうよ」と密談。
どれもあかんわ、という帰結になったが
まあ、そんなこんなで、一杯一杯。

あ、一応ご関係者への報告ですが、
某SNSで取っていた別アカウントが
削除という帰結になった。僕が悪いのでしょうがない。
ただ、いきなりだったので、諸氏に告知することが
出来なかったので、代わりにここでお伝えします。
 重要メールくれた人とかは、再度いただけると幸い。
ご迷惑をおかけしました。

さて、そんなこんなで、夕方から再度大学へ。
ノート借りる。金曜の夜の大学は何かしら哀愁が漂う。

そして、ルースターのち兄がうちに来てくれる。
密談。いやービジネスの話は刺激をうけますわな。

その後、小姐が仕事帰りに鳳来。
2人で、2台のパソコンを並べ、もくもくと仕事。
なんというか、テスト前&就職活動という風景である。


あ、ヒットしたピザをオススメします。
ドミノの「ミルフィーユ」ピザ。
これ、激うま。もえー。三段が素敵、チーズチーズしてるけど。
残骸
タバスコを切らしてしまい、ポロロッカまで走るはめに
なったが、ポロロッカという名前は、すべてを許しても良いような気分になる。

そんなこんなで、レポート。
でもテスト対策は何もしてへんなあ。
むきー


てか、そろそろ一杯になってきた。
先に行っておきます。一杯一杯よん。
もう仕事とか振られても無理なので宜しく哀愁。

2005年01月16日

寒い朝から、もうなんというか瞑想奔走

今日は、朝の9時に新宿集合という
人畜無害、鬼畜輪姦的な朝を迎えた
そもそも雨だよ。
 年明けに降る雨は、どこかしら太古から
大地に眠る水脈をしっとりと濡らしめた、わけもなく。

朝から某外資メーカー(mktg強し)の面接とかですよ。
アリエンティ。
寒いよ。

思うところあって、非常に不愉快
になる。
せっかくのセミナーなのに申し訳ない。

思うところあり、は続き、
グループディスカッション1時間弱で、一言も
喋らないという自体に。
 その間、個々をチェックて、GDでのポイントを
客観的に分析していたのだが、
やはり、個性が強すぎる人間は、リスキーだね。
GDはおとなしい方がいいと思う。だって、うざいもん。
 がっつんがっつんしている人って、GDにおいては。
でも、タイムキーパーは、やはり重要だなあ、と思った次第。
 あとさー、でも、誰かがコーディネーターにならないと
いけないわけで、その人の力量にそのチームのパフォーマンスは
かかっているわけだが、それって任意でなる場合が多く、
その辺のメカニズムを決めるといいのではないかと思った。
例えばコーディネーターは、自分の意見は絶対に言わないようにする、とか。
マッキンゼー式を調べるべし。

さて、ともあれ、途中で、面接を早退するという離れ業を、決行。
さようなら。
御社の今日のセミナーで納得いかん、片腹いたし、たすきに長しの
ところがあったので、しょうがない。

その後、帰宅。
昨日のピザの残骸をレンジでチンしたんですよ。
チンというか、むしろ、チンッ。
で、7分くらいで、ゴツゴツ粒々とチンしたわけですよ。
はい。

でね、出来上がって、おお、ピザの残骸のぬくまったものだ、
と思いながらかじっているとですね、連れ合いが
「くれ」というのですよ。
で、しょうがないからですね、ほれ、と皿ごと顔のほうに
もってったわけですよ。
本体のピザ熱いからね、手で触れない

しかし、皿はもっとホットになっててですね、
フキンで持っていたから気づかなかったのですが。
で、連れ合いがピザをつまんで、口に入れようとした瞬間
事件がおこったわけですわ。

長さ的に、皿がノドに、クリティカルヒットしたんです。
はい。
私は見ましたええ。

つまり、この世で一番熱い皿が
ノドに、チョップですよ。
はい。

図でいうとこんな感じ。
そんな事件が起こりました。

yakedo.bmp


さて、
レポートタイムトライアルに挑む。

一度も授業でていないので、
とりあえずノートをコピーさせてもらった。
そして、そのノートを開けてから、レポートのプリントアウト6ページ目までが
終了するまで90分というタイム。
ノート読み込んで、課題理解して、リサーチして、書く(6000字)というプロセス。
一番時間かかるのは、実は、リサーチだったりする。
いやー、最近鬼のように文章かいているから、打つのは苦にならん。
この授業好きなんだけどなあ。
 情報行動論。

さて、その後、ES。
勉強にまったく手がつけられていない。

とりあえず雨の中、大学へ行って
土曜日なのにMWRに居る皆さんに感動。
連れ合いを捕まえて帰宅。
帰りに、慶應商店街の、天丼の店に。

10年ぶりくらいに天丼という生き物と再会したわけだが
感動した。
食えるじゃないか。
しかも野菜じゃないか。
ブラボー。
最近、原田の食生活に改善の兆しが見られる。
しかし、ランニングコストが痛い。

夜は、そのまま眠すぎて、ぶったおれる。

追記;1月16日12時56分

六本木バージンでの、オーシャンズ12の先行試写会を
見に行こうと思い
横で爆睡をかましている人を、がんばって起こすが
まったくおきない。

寝言ばっかり言っている。
現在進行形。

「どうしてなの」と怒っている模様。
珍しく解析可能な寝言。
興味深い。

「何やねん?」と問うと
またも異国の言語を発する。

しかし、かれこれ1時ほど起こしているのに
起きない。まあ、こっちもショウネを居れず
やっているのがまずいのだろうが。

むいー

2005年01月17日

至極寒い冬の日の日曜日の部屋の中で飲むteaの暖かさ

ドストエフスキーは言った。

かような極寒の朝に、 とりわけて日曜という日の朝に、 朝9時という時間に、新宿に就職活動のために 行かねばならないこと程の 悲劇はない。

まさに悲劇である。

今日は、P&GのMktgでした。
知った顔がチラほら。
まあ就職活動関係は、プライバシー度が高くなるので
名前は出さず。

GDの人多すぎ。12人くらい居たのでは?
とりあえず、その中で私服は僕だけ。
どんとこい。
寒い冬に、しかも雨ふってるゆーのに、
スーツなんか、着てられるか。

そういうことで、帰宅した後、
とりあえず寝る。

さて、今日は、そんなこんなで、
またも大学へ。
MWRには人が居た。スゲー。マゾか、あんたらは。
こんな雨の日に。

そして、連れ合いを再び、pick upして、
夕食。

久々にファミレスに行く。
大学の近くのジョナサンへ。

しかし、日曜の午後のファミレスの寂しいこと。
うらびれているというか寂れているというか。
物悲しい。
「物」が付くことによって、「悲しい」ということとどれだけ
差異化が出来ているのかわからないが
ともあれ、レストラン自体の発する匂いが寂しいのであろう。
 静寂。

しかし、このファミレスっていいですね。
小説を書きたくなった。ファミレスだけで
完結する物語を。

現代文学でも、あまりファミレスは出てこないような気がする。
ちょうど対面の人は「アフターダーク」と言っていたが
他には、今思い当たるものでは、他に出てこない。

しかし、今、ファミレスは斜陽となり、
しかし、過去の古き90年代的な匂いを残した
この廃屋、しいていうならば、時代の忘れ物には
情緒を感じずには居られない。

原田の青春も、それぞれのタームポイントには
ファミレスがあったような気がする。

特に高校時代なんかはそうだ。
海の帰りのフレンドリーとか、
始発までのデニーズだとか、
モーニンを食べるためだけのウェンディーズとか。

特に「深夜」ってのは、ファミレスの枕詞かも知れない。
それくらいしっくり来る。
始発までの、あのファミレスの怠惰な空気。

そういえば、大学で東京に引越ししてきたとき
家に入ったのはいいが、布団がまだ届かず
2月だったので、夜がとても寒く、
寝れる次元ではなくて、朝まで、日吉のデニーズで
時間をつぶした記憶があるのだが、ともあれ、
そう考えると、大学時代も、それなりにファミレスを
使っていたような気がしないでもない。
 誰かさんのブログでも、テスト勉強で朝までファミレスを
利用したとあるし。
 ああ、そういえば、ファミレスってのは斜陽っていうのは
うそかしら。
いや、でも、ガストや、サイゼリアなどの比較的廉価なファミレスは
勢いがあるが、スカイラーク系列はしんどいみたいですね。
 デパートの屋上の遊園地の匂いがする。

そうそう、イチゴを買った。
そもそも原田は果物はあまり食べない
林檎くらいか。理由は、目の前にないから、食べないというのが理由である。
マルチプルチョイスで答えるならば、物理的障壁である。

で、今日はイチゴの季節らしく
イチゴだったんだが、べらぼうに旨かった。
有罪。

本棚が雪崩を起こした。
現場

で、そんなこんなで日曜が終わったわけだが
テスト勉強をまったく進んでないのだが
あせらないのだが、これはいかなる精神的メカニズムだろうか。
とりあえず、Flashをガシガシ見ていました。気合だ、気合。

しからずんば、
今日のお風呂は、ミントです
昨日は檜でした。
そのようなものを人は幸せと呼ぶらしいです。
 春樹ならば、小確幸、と呼んだものかも知れません。

2005年01月18日

古書に埋もれた日々は遠くになりにけり

今日は、朝から激しく寝坊。
今週は大学に行こうと思っていたのだが。

で、まあ、何だ勘だで、
午後に出かける。

いやさ、今日、ゼミで論文提出だったわけだよ。
でね、ついぞ先日、
「論文は閉じろ」という先生の達しがあったわけだ。

で、女のまたぐら、みたいな話ぞなもし、とか思いながら
ひょうひょうと、寂れた三田の文房具屋で
「閉じてけろ」というと、
おばあが、ひょこひょこと、
「特別サービスで、パンチ貸したる」と
パンチでデート的に、論文をパンチかまして
穴あけてくれて、なんというか、むしろ貫通?

で、まあ、結局、論文は穴開けちゃいけなかったみたいなのだが。
おばばよ。

で、まあ、そうこうしながら
ノート集めに奔走なわけですよ。

そうこうしていたら、MWRで、スラムダンクを発見してしまい
思わず読む。
12巻だったかな?
ミッチーかっこいいよねえ。涙した。
 僕は、スラムダンクに影響されバスケを
はじめた人間であったのだよ。嗚呼。

で、そうこうしながら、日曜日よりの使者と
世間話。情報交換。
で、彼女の今日のブログに、心底共感する箇所が。

日曜日よりの使者 take2

浪人のときも、予備校なんて一切行かずに
ひたすら籠もって哲学書とか経済理論とか古典ばかり読んでたけど、
ああいう生活ってもう一回人生の中で戻ってくるのかね?
究極の贅沢だな。
たぶん、それ以上の贅沢を、おいらはちょっと思いつかない。


いやー、涙でるよ。
その通り。

まさに、古きよき時代。
ちょうど、亮の日記にもあった。

日常

大学一年まではこれが”日常”だった。図書館に篭り、好きな 本を日がな一日読んでいた。偶に友人と連れ立って呑みに 行き、当たり障りの無い話をして大いに笑い、帰宅する。 単調な繰り返しではあったが、それなりに充実していたと思う。 少なくとも、あれだけ活字を追う時間をとることは、今では 出来ない。かといってあの頃に戻りたいとも思わない。

原田も大学最初のころは、
好きなだけ本を貪り読んでいた。
1日10冊近く読んだこともある気がする。

まさに、彼らが言うように
実利に結びつかない書物を、あさった日々。
あの日には、もう戻れない。
良かれ、悪しかれ。

ドストエフスキーの冗長さに辟易した日々
カントの純粋理性批判を自己満足だけで読んだ日々
20世紀最高の文学の名を頼りに、歯を食いしばって呼んだプルースト。
何がいいのかわからなかったヘミングウェイの「陽はまたのぼる」。
政治学を学ぶ者として、足腰が立たないほど影響を受けたヴィトゲンシュタイン。

ちょうど、そんなこんなで本棚の写真をフリッカーにあげたら、師匠からの暖かいアドバイスが。

「捨てたら?」
しかし、原田は本は捨てられないのです。
なんというか、愛があるのです。
そんなこんなで、実家に本棚が7つほどあるわけだが
それでも入らず、ダンボール20個ほどが、廊下に
山積みになっていて、まったくもって
将来の夢は、書庫のある家に住むことです。まる。

先日は、
とうとう写真SNSのFlickrを、有料バージョンにしてみたYO!
Flickr: Photos from kazuhide

年5000円ほど。全然ありです。
正直、ブログとかも有料ブログつかった方が
全然「アリ」だったりします。パフォーマンス的にね。
ちなみに。
個人的には、Typepadとか、かなりオススメ。
 cocologは不明。so-netはボチボチらしいですね。
話が反れたけど。


で、なんだ。

あと、今日はゼミ。
今期最後のゼミ
金山先生の暖かいおことば。

就職活動するにしても
企業分析するのはいいけど
その前に自己分析ができてないとだめだよ、という話。
なるほど。

2005年01月19日

政ゼミと筆記とノートとモスで結局の処

朝起きたのは、いいだが、
やたらと空腹で、とりあえず冬眠から覚めたペンギンのように
台所に歩み寄るも、台所とは言え
冷蔵庫があるくらいで、冷蔵庫にはビールとワサビしか
入っておらず、しょうがないので、冷凍庫を開けると
アイスクリームが入っていたので、
もしゃもしゃ食べていると、今日は、入ゼミ説明会で
あることを思い出して、洗濯機を回すような朝だった。

さて、そういうことで
日吉まで、出張。

もう日吉に来ることも、殆どなくなるのだろう。
そして、第四回入ゼミ説明会。

これも最後である。
某カップルに出会う。
しかし、なんというか、いい男と女である。
カップルというかむしろアベック。

恋人という世界中の概念、
乃至は、ideaの最大公約数、あるいは理念系(c ビト)
表象したような
オーラを漂わして、萌えー。
末恐ろしい、皇室に入る勢いである。
#たっちゃんとも話できてよかった まる。

で、説明会は、最後の挨拶となり
寂しいものだ。
わちゃわちゃしていたが、やりがいはあった。
#入ゼミのお二人、本当にお疲れ様でした。
ほんまに。

さて、それはともかく、
一気に、六本木一丁目へ。

某外資コンサルの筆記。
同大学経済学部のM君発見。わお。
まさか、知り合いが居ると思っていなかったので
嬉しい限り。
しかも漠睡していたので、テスト始まった時に
起こしてくださった。助かりました。

その後、大學へ。
ノート借りるなどなど。
夜の図書館は、テスト前だと、コピーフィーバー。
むしろ花びら大回転。
その跡、新橋で、写真ゲトー。

そして兎を捕まえた。モスへ。
ハバネロバーガーというものらしい。
写真はFlickr参照。

なんというか、もう就職活動しく飽きた。
その勢いで、テストもどうでも良くなってきた。
危険な兆候である。

そういえば、このブログのアクセス解析していたら
「いけいけどんどん ○○(某外資金融の名前)」の
アンド検索から
たどってきた人が7人も居て、驚愕しておる。
何事だ。

なんというか、なんといおう。

で、今日は、昼は、マッキンの筆記。

昨日と同じく六本木一丁目のアークヒルズ
あるいは泉ガーデンギャラリーへ。

なんというか六本木ヒルズの面影がありながらも
(森ビルなので当たり前だが)
人が少なくて、このテレ朝の別社屋だとかも、
なんというか、「つわものどもが夢のあと」的で
嫌いじゃない。
 また今度、遊びに来るとしよう。
とりあえず、自転車で来れた。

で、知った顔がわんさか。てか、ブラボー。
テストは、面白かったが、2時間半ぶっ続けは
さすがにキツイ。

で、その後、大学へ。
ノート借りる。

で、なんというか、今日は、ホカ弁なるものを食す。
びっくりした。
安いじゃない。しかも、なかなか食える。
素敵。萌え~。
いかに、原田の食生活がコンビニ依存、あるいは冷凍職依存だったかを
痛感した。世界には、こんなにも外食の多様化というものが
はびこっているとは。
 種の保存的観点、つまりは、ドーキンスの利己的な遺伝子を概念を
外食産業に当てはめることも可能ではないかと思った次第。
なんというか、先日もファミレスの話をしたが、
結局、ファミレスも多様化していているわけですよね。
で、駄目なものはどんどん淘汰されていく。
 まあ、資本主義の観点から言えば当たり前なんだけど
この「食べ物」という世界の多様化、分化、差別化は
何かしら背後に生きる意志のようなものを感じないこともない。
 それこそ、ネグリの帝国の概念を埋めたくなるけど
それは、さすがに論理の飛躍というかやりすぎで、
つぎはぎになるが、しかし、それでも、この最近の食文化の隆盛は
なまめかしい。
 ローソンが、ナチュラルローソンになったり、
モスが、モスキッチンになったり、ケンタが食事に気合入れたりと
もうなんというか、しっちゃかめっちゃか。
 うねってますね、あなた
的な匂いを感じ取る。
もうすぐチューブバーとかも出来そう。
「ビタミンA」に加えて、「睡眠不足対策のやつ」をミックス
などのカクテルが出来て、それをtake awayするような。
あるいは、まさにチューブで飲むような。
 それは、勿論、ジジババ対策ね。歯がないから、彼ら。
うむ。

なんというか、あれだ。飽きた

2005年01月21日

よんどころない日々(仮

ぬお、眠い眠い
眠いっ

思うところあって、今日以降、
就職活動関連の企業名は伏せることにします。
身の危険を感じる。いろんな意味で。

あと、今週の土曜日に、4つも面接などが重なって死にそうですが
どうしたらいいでしょうか。
悪夢です。
シュウカツっぽいです。

さて、今日は朝から頑張って起きて、
某セミナーに参加

基本的に、原田は、セミナーなんていうヌルイものには
一切参加したことがないのだが
初めて参加した

というのも、セミナーという名前は見せ掛けで
そうではないという情報を仕入れたからだ。
そういう意味では、セミナーではなかったっちゃあ
なかったけど、まあ、でも、どうでもいいや。

で、その後も、某外資で面接。
4人連続。
やはり、キツイ。
ミス犯せない。

あと、最近の流行語は
「決め打ち」と「どんとこい」だが
新く「後付け」というものが追加された。

なんというか、就職用語として便利である。

そういえば、昨日は、外資人事コンサルの会社に
間違って外資戦略
コンサルのESを送ってしまった。
 決め打ち失敗だが、後付けでなんとかします。

2005年01月22日

ゆめゆめ疑うことなかれ、と古人says

今日は、朝早く起きた。
天変地異。
しからずんば、滑稽。

朝7時過ぎ起床。
深夜4時くらいに、お化けの夢を見て
飛び起きる。
よって、眠い。

今日は大学は休みなのねん。
テスト前ということで、補講日。
すなわち、その心は、
「さっさと勉強しやがれ、このボケナス」という
大学の暖かい配慮。

そういうことで、
つまりは、ノートを借りに大学へ。

同時にレポートをスラムダンク。
前期は、うかーり忘れていて、
単位を落とした。

その後、再度、友人へノートを
パス。
別に、途中で別の友人を発見。
※ジンバブエで出会ったユーキ
 「あれ、どしたん、休みじゃないの?」
 「ああ、ノートのために来た」
と、皆、することは同じ。
 ノート!ノート!ノート!
ノートブック!ノートブック!ドイツ語っぽい!

夕方からは、外資金融の筆記。
かれこれ、筆記も10社以上受けているが
それぞれで個性があって面白い。
今日のは、スピード勝負だった。

帰宅して、30分くらいで電話が。
あまりにも早くて、びっくりした。
スピード感は大事よね。

それから、ぴょこぴょこ跳ねる兎が
仕事帰りに遊びに来てくれたので、
とりあえず相撲を取った。
 セックルではなく、相撲である。
足を捕まえて、ブレーンバスターをかまそうとした。

つまり、両足をひっぱりあげたわけだ。

じゃあ、すごいことになった。
いきなり、その状態から腹筋をされた。

つまり、足が上、頭がしたの逆さ吊りの状態からの
180度展開重力逆らいすぎの腹である。
すげえ。

びっくりした。

以下、再現フィルム。


腹筋.bmp

鼻がもげる。どっちかというと、鼻がもげる。

鼻が、久しく事件である。
煌々と揺らめく鼻水と、その他大勢の体液たちが
あまりにもハッスルしすぎである。

鼻水が、竹やりでB29を落とさんとする勢いであり、
一言で言うと、地震だバアサン的である。
平たく言えば、カタストロフィー。

もうそれくらい、鼻が死ぬ。
花粉症である。
まさに、タージマハル宮殿も吹っ飛ぶわ、そりゃ。
てか値上げするわ。
ぼったくりやわ。

あかん、鼻が死ぬ。
鼻が死ぬ。鼻が死ぬ。

嗚呼
なんか産まれそう。
辛い。

で、そんな辛い中、
今日は、就職関連が4つ入っていて、
ハンドル不可能で、
クラッシュ前提のお付き合いを始めたわけだが。

結局、1つブッチして、
1つ、ゴネて、延期してもらって
今日は2つに収まる。

某外資メーカーのGD@新宿
 てか鼻が死にそうで、それどころじゃない。
激しくどうでもいい。鼻を助けてあげて。
もうメマイがする。
生まれてきた喜びの二乗である。

その後、
某外資コンサルの筆記@六本木

なぜか龍ゴ発見。
わーい。嬉しいなあ。

グホ水くらい用意しろ!このコンサル!
屁のつっぱりっ!

てか、それより鼻を何とかしてあげて。
もう、ティッシュを1ガロンの勢いである。
地球に優しくない男。
インドネシアの木が泣くわ、そりゃ。

もう、界が敵に回った気分。
BOSSの広告みたい。
岡崎京子の漫画を思い出した。なぜか。
 チワワちゃん。
ああ。

夜は
あまりにも寒いし
鼻が走りすぎだし、
そもそも、土曜日だし、
ということで中華を、デリバった。

「最近、食事日記みたいになってるよ」
と駄目だしされる昨今だが、
食っているのは、飯だけじゃねーよ -05年冬

最近、エンゲル指数が、
幾何学数的に上昇、むしろ
フライハイ、むしろ、お逝きなさい、
というか、スカイハイ。

そういうわけで、最近食費で破産寸前なのですが、
アサップで自炊にランディング希望。

あと世界不思議発見を見れることの幸せ。

あるいは、むしろ鼻を助けてあげて。

Ayuda me por favor!


#追記

今年の抱負に縄師として、
さらに精進することに決まりました。
OB訪問したいなあ。

少なくとも10のレパートリーは持たねば。

2005年01月23日

風邪というか、敢えて風邪。

さてさて、先日のエントリーの風当たりが強い昨今、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
 意地でも下げるものか。

今日は、風邪
風邪冥利に尽きるほど、風邪。

寒い。
雨。

暖房ガンガン
熱い
服脱ぐ
すっぱだか
寒い
風邪引く

花粉症と風邪のダブルパンチで
鼻が、危篤。
むしろ既得権益。
鼻だけに、華々しい。

今日は、勉強からの逃亡で
うかーり、桑田さんのDVDを見たのだが、
海行きたくなった。
海。海。海!


D.V.D WONDER WEAR 桑田佳祐ビデオクリップス2001~2002
ビクターエンタテインメント (2002/12/11)
売り上げランキング: 2,662
通常24時間以内に発送

というか風邪。
本当に風邪。

テストなんてラララララ。
根畜生。

眠い。
激しく眠い。

てか、大石せんせー

アキラアキラ、玉木アキラ

風邪★風邪

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

しゃっしん
しゃっしん

2005年01月26日

熱と戦う日々

YO!ブラザー!
どうでっか。

さて、風邪真っ盛りで御座いまして、
そんな中テストやら、何やら
むしろ、神風特攻隊であり
「風邪」だけに「風」違い。


さて、ぼかーん、と。

今日は、テストだったらしいが
あんまり記憶にない。

正直、まじめに眩暈で
ふらふらになっていた
推定39度である

そもそも、昼起きたら13時前。
昨夜寝たのが11時ごろだから
13時間を
ぶっぱなしたわけである。
途中、ノンストップであり
抜かずの三発みたいな勢い。

で、「ぐへ」である。
だって、勉強してねーもん。
まあ、いいか、ふぁっく、ってなトーンで
さくっと大学へ。

で、2つテストをやっつける
あ、昨日はちなみに
大石大先生の「メディアコミュニケーション論」
明先生の「ジャーナリズム論」
両方、かなり面白いですよね(きめうち)

今日は、現代政治理論というキチガイじみたテスト
ハーシュマンの抗議・退出理論に基づいて
 投票問題を論ぜよ云々。激しく喉が渇いたテストだった。
あともいっこは、国際コミュニケション論。
これもありなテスト。
しかし、そもそもノートだと思って勉強していたプリントが
単にレジュメだったという罠に後で気づいた罠。

まあ、テストはどうでもいい。

今日は、さー
で、もう、びっくりするくらい熱だったわけだよ
しゃれならんかった。
はんぱねー。

で、「飯だ、飯」ということで、
オリジン弁当まで自転車で向かう。

ここは、アメリカでいうデリのようなもので
惣菜を、重さでかえる
 ぶっちゃけ今日知った。
便利ぞなもし。また賢くなった。
この勢いでいけば2年後は新幹線が走りそうだ。

で、そこで、阿呆ほど買った
ひとり1個弁当買って、それ以外に
乱れうちで、惣菜を購入。
つまり、ブリステーキ弁当とノリなんちゃら弁当と
「ポテトサラダ」「えびブロッコリーサラダ」「筑前にみたいなサラダ」
「トマトとまりねのサラダ」「レバニラ」「ほうれん草サラダ」「ほうれん草ごまあえ」などなど。
サラダは身体に良かろうと、サラダの乱れうちの決めうち。
すべからく馬鹿である。自分で言うのもなんだが
非常に安直だ。しかし、娘が全部食べてくれた。
すげえ。感動した。よく食べる女は、魅惑的だと思うのは
局地的傾向ですか?agree?


で、熱なんとか下げないことには話にならんと思って
とりあえず水のみまくる。
水のむとEよ!
コンビニで、エビアン2リッター買う。

あとは、グレープフルーツを3リッターほど。
原田の体液は、グレープフルーツと、その他もろもろでできています。

で、でも、いくら体調悪いからと言って
セックスは延期できても、納期は延期できないわけで、
さくさくWORKをこなしていて、
今もう5時前なわけだが、だいぶ熱引いてきた。
 もうこの時点で、テストはどうでもいいどころか
むしろ、蜂のように刺す。

薬が効いたのかも知れない
原田は原則的に、薬というアバンギャルドなものを
信用していないので、飲まないのだが
今回は、すすめられたので、飲んで見た。
 効いたのかしら。
だいぶまし。

 わんわん

2005年01月27日

不可能ということを認めた先の行動

さてさて、
フィーバーフィーバー
ご指名宜しく風邪来る。

yet風邪の原田です。

しかし、だいぶまし。
しかし、ちょっと聞いてくださいよ。

今日ね、朝ね、筆記試験があったんですわ。
大学のテスト違いますねや。
就職★活動の一環ですねや。

でね、外資金融、いわく「美味しそうな名前」の銀行の
筆記がね、朝の10時とかいう
サックスな時間から、スタートしてはりましたんや。

10時ね、10時。

で、今日、起きたら10時5分前やがな。
支離滅裂やがな。
あらー。
ガン寝坊です。

しかし、無理やって。
起きられへんわ。

で、もうダルダルです。
で、まあ、その後も布団でゴロゴロゴロしていて
まじめに起きたのが16時くらい。
坂口アンゴ的ですな。
どんとこいと。
いてこましたれや。

で、その後、小姐と汐留へ
映画を見てきた。
thx!

熱は無視である。
風邪の基本スパンは3日であり
それ以上の風邪は認めない。
 ガン無視した。
宇宙の基本原則、
「見えないものは、そこにない」のである。
#宇宙の端というのは認知できる範囲内が宇宙なわけで
その先は存在していても確認できないので存在しないとされる。
※実際は、けっこう熱でヘロヘロので
労わって下さい。

そして、今日、シンタさんの
日記を読んでいると、面白い引用があった。


SYNTAX ERROR * BLOG#p1

なぜか僕が漬物の話で書いた「シニフィアン」なんていう「難しい言葉」つながりで。
マラソンの比喩が素敵だし、マンモスと愛の示唆が刺激的。

難しい言葉を使うのは、時に説明しやすいけれど
抜け落ちるところもある、ということ。

で、つい先日、亮の日記でも似た記述を見た。
下記

23日の日記

言葉にする段階が最も厄介でロスが大きいのは、多分個々の 言葉には”意味”と”余韻”があるからなんだと思う。認識の世界 (つまり思考の段階)では観念で捉えていたものを、一つの言葉 に収斂させる。多分それは不可能で(少なくとも小生には無理)、 文脈というものを介して何とか表現しようとする。しかし文脈とは 元々言葉の連結体であるから、言葉を重ねるに比例して元の 観念から乖離していく危険性は高くなっていくわけ。

つまり、概念と言葉(記号)は等号ではないわけで
そういう意味で、概念を記号にした瞬間、抜け落ちるものがある、
という分析。

なるほど。

それ、わかりますですね。
言語とかもそうじゃないですか。

なんというか、例えば英語で
「I appreciate you」っていうのって
日本語で表現しにくいじゃないですか。
直訳すると
「評価できる」ってわけだけど
そうじゃないよなあ、みたいな。

そういう風な一方通行の表現。

これを春樹は
記号と象徴の違いなんかで
見事に切ったわけですが。

記号は等号が成り立ち
象徴は一方通行である、みたく。

で、確かに、このもやもやした概念
つまりいわゆるところのシニフィエが
シニフィアンになったときに抜ける何か。

もちろん、これはソシュールを筆頭に
言語学、ないし記号学がガスガス
研究されているわけですが。


で、ここで言語学の大家ヴィトゲンシュタインの名文句
「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」
を思い出すわけです

ここで、彼が何を語りえぬものにしたかは
忘れたのですが、(畜生、申し訳ないです。でも彼の本は
エキサイティングだし、箇条書きのものもあり
読みやすいので、ありです。あり)
ここで、思い出したのは、学問の不完全さってやつです。

ちょうど、このころ
背景では、ゲーデルの不完全性定理が出され
完璧だった数学の不確実性が出されました。
で、あとは物理学。いや量子学か、でも
なんていうんでしたっけ?あの場所を特定することのできないやつ。
アインシュタインが「神はサイコロをふらない」と怒った事件が
出てきました。つまり、ある一定の条件下において
ある粒子だか分子だかの現れる場所は、計算することが出来ない、みたいな。
ユークリッド幾何学の限界の先の非ユークリッドの世界もそれですか。
で、宇宙も、ビッグバンの100万分の1秒後は計算できても、0秒が計算できないということだったり。
少しさかのぼれば、カントが、形而上学は、証明することができない
(神はいるいない、空間は限界があるない、は両方で証明できるから、
逆に証明できない)みたいなこともして。
文学では、例えば「魔の山」あたりは時間の絶対性の否定でしたし。
ともあれ、この16~18世紀あたりでは、さわがしいことになっとったわけです。

学問には限界があるのだ、と。

で、そういうのを思い出して
上記2つのエントリーを考えて
再度、現実に戻りました。

で、結局、
やはり「不可能」なことは不可能なわけだけど
さりとて、そこを目指す過程は存在するわけで
それこそ、つまり
「完璧」なんてものはないけれど
「完全(パーフェクト)」を目指す過程はあるわけで
そう考えると、
概念を表す場合に、言葉をいかに使えるかどうかの
努力っていうのは、がんばらねば、という
根性論に陥るわけで、
しかし、昔の人はよくやった、というのは
和歌の「本歌取り」である。

これは、すごい芸術だと思う
つまりたった5文字程度を引用するだけで
引用先の雰囲気とかニュアンス、イントネーションに
リバレッジを効かせることが出来る。
枕詞じゃない方ね。「こちふかば」とか。

現代なら、さしずめ
「ノルウェイの突撃兵のような彼」みたいな表現だろうか。

しかし、これは、共通のマテリアル(c 立花隆)が
あってこそ、できるわざなわけです

つまり、みなが春樹を読でいて
さらにいえばノルウェイを読んでいてこそ
つかえる方法であって、
それが出来ないと、コミュニケーションの断絶になるわけです。

で、何がいいたいかというと
共通のマテリアルは重要だよな、ということで
現代だと共通項の多いマテリアルってのは
本よりも、
「Jポップ」だとか
「テレビ番組」だとか「漫画」なわけです。

そういう意味では、ドラゴンボールとかって
共通のマテリアルとして非常に有効で
これらを利用した小説って
ありなんじゃないかと思った次第

「クリリンのことかー、と怒ったときのゴクウのように
彼は怒った。
ひでぶ、って言うんじゃないかしら。
でも、結局のところ、めぞんいっこく的世界よね」みたいな。


明日テストあるということを今思い出した
ほんまやで。

2005年01月28日

人の行く裏に道あり 花の山

ども
原田です

二連続エントリーです。
最近、二連続多いですね
よってテストが多いことが証明できます。

テスト勉強の合間に
暇だったので、アクセス解析を見てみた
テスト中は、普段しないことをすることに意義がある。

すると、変わったところから、たいした数のアクセスが
来ていたので、チェックした。


麗しきmaria嬢のブログだったわ。
リンクありがとうございまし。

*mariablog*

短眠術って原田さんが体得してるらしくて、 どんなものなんだろと思って買ってみました。

短眠って、一応原田は出来るのだけれど
最近は、若干怠惰になってきた傾向。
19歳から22歳くらいまでが一番短眠だった。

2時睡眠、5時起きをきっちり守っていた。

最近はリズムが崩れたから、ちょっとキツイ。
リズムを整えるには数ヶ月かかりますです。
あと、言い訳だけど、あと、いっぱんてきにだけど
横に誰かが寝ていると
短眠出来ません。
経験則より。ということで、先日はこの辺のことを
就職の面接で喋ってたら、事件になりましたとさ。

それはともかく。


で、今日は自転車の盗難なんたらを
もらいに、自転車屋に行ったのだが
なんというか「てんやわんやの大騒ぎ」

「領収書は?」
もらった自転車だからない
「車体名は?」
不明
「もらった書類は?」
ないよ

的な、だめだめづくしで、
ゴリ押ししてもらった。ありがとう。
芝サイクルさん。

そして、今日はテストだったのだが
今日もたぶんにもれず
例のごとく
これっぽっちも、これっぽっちもやる気が起こらない。
もう、EDです ED!ED!

そういうわけで、もう勉強しない。

で、しかもですよ
こんな日に限って、六限目 とかような
ふざけた時間割のテスト

そんな時間、ねーよ!
初めてなわけです
罠だ、罠。

今日は、アカデメディアがあったわけですよ
かなり楽しみにしているわけですよ

なのに、そんな日に限って
史上初の6限目
ファック

で、まあ、そういうこともあるわな、と思い
受けるだけは受けることにする

地域社会論。

眠たいテストである。

「祭礼云々書け」と言われたので
だんじり祭りに好き勝手書く。

「首都機能云々」と言われたので
大阪を首都にするためのアイデアを羅列

当然、ぶっちぎりで最速で終わらせる。
そして、ダッシュのダッシュで走って駅へ。

しかし、そんな今日に限って
パスネットを切らしていて、15秒ほどの差で
電車が行ってしまう。

悪いことは重なるもの、とは
よく言ったものである

しかし、実はこれはまやかしであり
人間の錯誤というか、むしろ暴露。

いわゆる確率の問題である。
行動ファイナンスとか、ゲーム理論とか
その辺をやってれば、「あー」的な。

 たとえば、「私が時計を見るといつもゾロ目なの」
という人がいたとする
 ゾロ目、というか、時間と分が重なるのは1日24時間中
24回あるわけである。単純に考えて。

で、人間が1時間に何回見るかは個人差はあるが
1時間に2回は見たとしても不思議ではない。

で、12時間行動時間だとすると
時計を見るのは24回。

任意の時間にゾロ目になる分は
1つ。
12時だと12分。11時だと11分。

つまり確率は60分の1.

で、時計を見るのは24回だから
1日のうち、ゾロ目になる確率は
24/60=2/5

つまり3日あれば必ずゾロ目を見るわけである。
しかし、3日に1回も見てれば
「よく見る」と思ってしまう。
なぜなら、その「地」にあたる
1日において23回分の普通の時計の時間は
記憶に残っていないからである。

また
「GQの表紙に登場すると、その後、人気は凋落する」
というジンクスがあったとする。

これも確率的に当たり前なのである
なぜなら表紙に出るくらいだから
原則は「人気があるとき=時の人」
なわけで、波で言えば上の方にいる人なのだ

だから、波は必ず下がるわけで
上に居る人も当然下がるのが
「当たり前」で、そういうロジックなだけである

そういうわけで
「悪いときには、悪いことが重なる」
というレトリックも、
単に悪いことが1回だったら、記憶に残っていないだけで
重なった時だけ、頭に残る。
そういう記憶が、「悪いときは悪いこと」というイメージを
産んでしまうのである。

この辺の研究が好きな人は、
行動ファイナンスとか、ヒューリスティックとか
認知科学とか学ぶことをお勧めする


で、まあ、ともあれ、それで御茶ノ水で
アカデメディア

学生のメンツでは
天下のさきっちょ

なんというか鬼ってるニッチマン

レッドクルーズの船木さん

クリネクの

イベサーの申し子、中村君、

そして、マイラブ、龍吾、
その他もろもろ割愛ご容赦などの早々たる面々と再会

アカデメディアは当然面白い。
解説は、他に譲る。
YAMAHAのsudaさんとも再会。
素敵でしたわ。

なぜか、なぜだか
御茶ノ水の帰りはなぜかいつもタクシーなのであった。


さて、寝よう。

2005年01月30日

平和の国だからこそ。


こんばんわ
和英です

そういえば、原田はよく
「ぬるい」という言葉を使うのだが
これは、どこか局地での流行語?

多分、誰かが使っていたんだとは思うけど
わらない。

ただ、昨年来の流行語である。

「ぬるいよ」
1日数回は、言っているような気がする。
よかれ、あしかれ。

で、まあ、いいや。

今日はテストだったどん。
馬田の国際政治経済

馬田だけに、馬らしく
先行逃げ切り。
どんとこい。

しかも、持込すべてOKなわけで、
これはもう、穴にスタックしたデブのプーさんを
後ろからブロウジョブするくらいeasyなわけだ。

 共通のマテリアルと、マニアックマテリアルの融合。

ともあれ。

今日ね
三田の桜田門通り沿いに出来た
サンマルクカフェ寄ったんですよ
でね、クロワッサン買ったんですよ
 うまーかった。以上。
話広がらず。
 じゃあ、書くなっていう話だが
基本的に、消去だか削除なしの
ノンストップタイピングなわけで
どちらかというと
ノーモーションからの、ライトニングブロウ
 それに対する宮田君の電光石火のカウンター
しかし、この共通のマテリアルのメタファーの参照先がないわけで
非常にナンセンス。
あいーん。

まあ、それはともかく。

今日は、夜は渋谷にいってきたYO!
久々に電車乗った。
昨日以来。


あ、どちらかというと、間違えた
昨日のった電車が久々だった。
まあ、どっちでも似たようなもんだ
順不同。
工藤順
静 もえー


で、今日は、naoto君のブログで
すげいいエントリー発見。

あつい

!! Spike !!:"平和”という虚像


ある人は武器をすてれば“平和”がくるという。
しかし、例えばここに、エスノサイド、ジェノサイド、貧困、飢餓、レイプ、強奪などが
繰り返される丸で地獄のような国があるとする。

現在のダルフールのような状態である。
国葉腐敗し、もはや秩序維持の能力を有していない。
自分の持つ武器こそが愛する人を守る唯一の手段である。

彼らから武器を奪うことは命を奪うことと同じである。
あの緒方貞子は混沌とする現場に立ち次のように述べている。
「ここには食料が必要なんじゃない。武器が必要だ。」
武器をなくすことは当面は現実的ではない。

ある人は愛こそが“平和”を作るという。
特に世界で一番小さい国の代表はこれを力説する。
私も彼らの考え方は好きであるがこの考えだけには賛成できない。

今まで平和といわれる時代にはどれほどの血が流れたことか。
1648年に初めて国際秩序ができたとき、
それは200万人近くの死体の上に立てられた。

その後も然り。
“平和”はむしろ人々の涙と血の上に成り立っているようにさえ思える。

なるほど、彼らはこういうかもしれない。
「だからこそ目指すのではないか。血塗られた歴史を繰り返さないために。」

では、どれだけ我々はその崇高な目標を追い続ければよいのか。
その間にどれほどの血が流れるのか。
私はそんなに楽観的ではいられない。

そう、私にとって“平和”とは血と慟哭の上に成り立ってきたものという考えがある。
そんなに軽々しく言葉に出来るものではない。


勃起するくらい素敵なエントリーと思いません。
内容といい文章といい。
わお。
 いやー、今度、ゆっくりこの辺のお話しませうね。

で、僕も「ブランド国家論」を学ぶものとしては
平和は、クリティカルな課題なのだが、
しかし、同時に平和ってものの、いんちき臭さも感じるわけで。

例えば、ダールだったか、誰だったか忘れたが
そいつによる平和の定義は
「戦争のない状態」なわけで、
これはクリアーな定義だけど
一般的に言われている平和は「ぬるい」
あまりにもぬるすぎる。

で、この引用にもあるように
平和とは、血のあとにつくられている agree

しかし個人的には
「自由よ、そなたの名のもとにどれほどの血が流れたことか」
というスタンダール夫人だか、ポンピドゥー婦人だか忘れたが
なんたら婦人の言葉のほうが好きで
つまり、僕は、「平和」より「自由」にバリューを於く

よって、どちらかというと間違ったネオコン寄りなわけで、
さりとて、自民党を支持するわけでもなく。

しかし、そうそんなことはどうでもいいとして
なおと氏の掲げる課題、
つまり、平和とは、どのように構築されるべきか?
という課題は、非常にエキサイティングな難問なわけですが
やはり、ひとつは、地域比較政治の1つのテーゼである
「民主主義国家間で戦争はいまだ、おこっていない」という
暫定的事実は、非常に有効なのではないかと思う。

これこそ、原田が自由にバリューを於く意味なのだけど
もしかすると、自由とは平和とッ呼ばれるものの跡に
くる可能性もあるわけで、そうすると
月亭八方。

まあ、とりあえず今日はこの辺で。

国際政治、
勉強したくなってきた!

さがらさんとか、亮とかもアツイしっ
むきー。

ベジタブルバーガーを知ってますか?

頭が痛い。
眠い。

さて。

明日もテストである。
なんというか、むしろ、お下劣。

ちょっとしたことで、麻布十番にある
いなせなバー、緑緑へ。

ギャラリーカフェバー縁縁[enyen]

オフィシャルブログ
en mania

すると、偶然、KUNIOさんとお会いする。
わーい。相変わらずポルシェが素敵。
 こっちは、ママチャリで対抗。

写真※ただしmixiです。すいません。

そして、六本木のハードロックカフェへ。
久々に、ベジタブルバーガー食す。
べらぼうに旨い。
写真とろうと、思ったら、カメラを忘れて
携帯で取ろうと思ったら、いまいち使い方がわからず断念。

そして、ツタヤ
レンタル半額なり。
ブラボ

あ、そういえば。

アントレ.bmp

アントレ【特別編集】独立事典! 絶賛発売中!

半月くらい前に、出版された雑誌
アントレの独立辞典で御座います。
特別号。

以前取材してくださって
原田も、のせて頂きましたです。
ありがとうございまし。

翼っちとか、
株式会社シンクマーク
はまちゃんとか。
学生起業家 -学生社長日記-

てか、このご両人は、ぶっちぎりの
粋なビジネスマンなわけで、
原田は恐れ多いわけで。

ともあれ、
111ページだったか、121ページだったか、
その辺の平方根だったような記憶がありますが
定かでなし。

今でもコンビニでたまに見かけるので
もし、宜しければ。
おめよごし、というか
むしろ、おめこぼしですが。

連絡先

esegentleman.png

関連リンク

最近のコメント

ベジタブルバーガーを知ってますか?
RODRIGEZ 01/31
ひろこ 02/01
原田 02/01
原田 02/01
平和の国だからこそ。
サガラ 01/30
原田 01/30
naotoxic!! 01/30
原田 01/30
人の行く裏に道あり 花の山
ニッチマン 01/28
原田 01/30
ニッチマン 02/17
原田 02/17
不可能ということを認めた先の行動
タカムラ 01/28
原田 01/30
タカムラ 02/01
原田 02/01
熱と戦う日々
風邪というか、敢えて風邪。
鼻がもげる。どっちかというと、鼻がもげる。
ゆめゆめ疑うことなかれ、と古人says
よんどころない日々(仮
なんというか、なんといおう。
政ゼミと筆記とノートとモスで結局の処
古書に埋もれた日々は遠くになりにけり
至極寒い冬の日の日曜日の部屋の中で飲むteaの暖かさ
寒い朝から、もうなんというか瞑想奔走
ピザと証明写真とレポートと蝋燭
フレッシュな蕎麦を気合でどんとこい。
サガラ 01/14
原田 01/14
続けるということ
原田 01/13
サガラ 01/14
原田 01/14
ニッチマン 01/15
原田 01/15
広告とGSと寒さとメディアコム最後
パスタだよパスタ、麺だ、スパゲティだ。ツルツルだ。
ヒルズとハンバガとオーシャンズ11
言葉とブログと文章と自慰
あああああああああああああああああ
やまぐちゆ 01/10
原田 01/10
京都の町で年明けをまったりと寒い。
岸和田とだんじりとチャペルとタコヤキ
寺にある御神籤の粗利益率は95%くらいではないだろうか。
頭を打って、もんどりうってますが、どう評価しますか。
fucchi 01/03
原田 01/03
今年の目標を考えながら、炬燵でとろける。
実家で迎える元旦の妙味
新年明けましておめでとうございます。

最近のエントリー

このブログのフィードを取得
[フィードとは]

注目エントリー

写真

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from kazuhide. Make your own badge here.
あわせて読みたい
track feed