昼から、ドリームインキュベーターの面接を受けてきた
グループディスカッション。
ふぁっく。
共同作業が苦手な原田。
ちのちゃんと一緒になる。
赤いソファがすきな彼女。
あまりにも具体的な好みに、感慨を覚える。
けんすうのスーツ姿はなんか
イメージにないのだが、でも
かっこいい男だ。
帰って、作業をする。
英語の記事を30本ほどさくっと翻訳。
疲れるなあ。
世界不思議発見を見る。
素敵
ウユニ。
あれはいつだったろう。
去年のことだ、たぶん。
去年の夏前だった。
僕はボリビアに居た。
南米の中では、比較的マイナーな国
ボリビア
そのころ、ボリビアではちょうど雨季が終わったところで
「晴天」たる「晴天」が、空を覆っていた。
ビーニャデルマルというチリの港町を出た私は
一路、サンペドロデアタカマという町を目指す
バスで2日かかる。
風邪をひく体にとっては
easyでない陸路だ。
そして、朝方、アタカマについた。
そこは、忘れられたような町だった
砂漠の中にあるような町で、
家がすべて、砂でつくられたような。
まさにドラゴンクエストで出てきそうな寂れた村だった。
町か、村か。どっちでもいい。
そこで、一泊した。
ただ、そこで偶然であった女性がいた。
都内の大学院で、建築を研究している女性で
南米の橋を研究しているらしい。
カメラを片手に、彼女は、バスをまっていた。
「こんにちわ」
海外で、声をかけるときは、日本語が
ふさわしい。
林檎ジュース1杯分の会話を交わし、
そして分かれる。
彼女とは、もちろん、その後、線は交わらない。
まさに一期一会な別れ。
良かれ、悪しかれ。
「アディオス アミーゴ」
そして、そこの町からウユニ塩湖に出かけた。
フラミンゴたくさんいる高知だった
高山病になるから、コカインの葉っぱを食べる。
コカ茶とよばれる代物だ。
そして、湖を滑走する。
塩湖だから、表面1センチくらいしか水がないために
走れるのだ。
その水面が空を反射して
地面も空も、空になって
空を疾走するランクル
それがウユニだった。
■ 関連記事




コメント (2)
ウユニは半年ぐらい前にネットで見て行きたかった場所で、昨日「世界不思議発見」を偶然見ました。昨日の番組を見て、来年行くことを確信しました。
ああ、はやくボリビアに行きたい。
投稿者: teramachi | 2004年12月05日 22:53
日時: 2004年12月05日 22:53
よかったよねー
行くときは、教えてくださいね
アドバイスします!
投稿者: 原田 | 2004年12月06日 00:30
日時: 2004年12月06日 00:30