« 現実逃避 | メイン | 六本木 »

諸葛亮との会話

先日の会話のメモ。
忘れないように。自分のためにです。

■本
サン=テグジュペリの人間の大地は最高には、激しく同意。

初めて読んだのは、インドのバナラシのビシュヌホテルのテラスで、チャイを
読みながら、とある哲学者に借りて読んだのだった。

■夢とその他

「すべきこと」と「自分」だったら、前者を取る

というのが、二人の共通見解だった。
くさいのは承知だが、しょうがない。
現実ベースでは、どうかはわからないが、
少なくとも、I say レベルでは、そうなわけだから
まあ、許したまへ

で、これを演繹する。

女性に往々にして多いのは、
「私を、プライオリティー1stにおいてほしい」というものである。

これも、2人の共通見解。
それに大して、どうこうもないが、
その場合、優先順位がバッティングする

つまり、女性は
「その他全部<私」にしてほしいのだが、
こっちは
「その他≦彼女<すべきこと=夢」になるわけです。

こりゃ、どうしようもないわけですね。
良かれ、悪しかれ。
たいていにおいて、悪しかれ、なんだけど。

■本

司馬遼太郎、村上春樹、ヘルマン=ヘッセ、プーシキン、
ブラッドベリ、吉川栄治、など

■マスコミ

マスコミに必要なのは
自己内在するチェック&バランス機能

オートポイエーシスの応用はできないかね。

■映画

マイケルムーアは、うさんくさい

■友人の二種類

ビジネスと癒し
※これを混同するとめんどくさいことになる


■ 関連記事

  1. 天気わるー
  2. 台風
  3. あついなあ
  4. 眠い
  5. 雨雨
  6. 寝坊
  7. 六本木
  8. 祭りだぞー
  9. ビリヤード
  10. 大雨
  11. 多雨
  12. 新宿
  13. 免許の更新
  14. 自分
  15. 経済産業省


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kazlog.jp/blog/mt/mt-tb.cgi/104

コメント (2)

明日美:

夢とその他の文章うまいですねぇ。こういう簡潔な短文に原田さんの文才感じます。段落間の論理的飛躍、「女性は」「こっちは」の言葉の曖昧で妙を得ている使い分け、等号・不等号(だっけ?)ら記号がもつ言葉以上の重みの愉快さ、締めの軽さが全体をひきたてている。そもそも、原田さんの女性がらみのコンテンツ面白い。得意分野でないの?経験の重みというか深みがあります。それって大事よね。これに集中なさるっていう手もありますけど。

原田:

おお、気に入って下さり幸いです。そういえば、最近、あまり短文書いていないですね。

論理的飛躍(たとえば「すべきことと自分」という立ち位置の話から女性の話という関係のない話へのジャンプ)への突っ込みには恐縮です。

女性がらみのネタはいろいろ書きたいし好きなのですが、制約がありかけなかったところや、今もちょっとリスキーかなぁ、とか思うところもあり、考えているところです。ちょっと挑戦してみようかしら。

ただこれに集中しちゃうと、具合の悪い村上龍先生みたくなっちゃうのでそれが悩ましいところでございます。

コメントありがとうございます!

コメントを投稿


アルカーナという会社をしておりますです。

連絡先

esegentleman.png

関連リンク

写真

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from kazuhide. Make your own badge here.

注目エントリー

あわせて読みたい
track feed