さて、ふと思い立って、できる限り、ブログで日刊を目指そうと思う。
いや、以前、某コミュサイトを運営していたときは
ほぼ毎日更新を数ヶ月続いていたし、平行して、自分のサイトでも
日記やブックレビューを毎日更新していた。
なので
別に、日刊に抵抗はないのだが
(実は、他のブログで今も日刊出してるし)
問題は、毎日になると、「だるだる」感が出てしまうのが
怖くて、気が向いたときだけ書いていた。
もちろん、数少なくすれば、質が高まるというわけでもないが。
あと、私事で、日々生きていることをばれたくないときなどもあり、
毎日にしてしまうとシガラミが多い。
でも、まあ、ふと思い立ったので
できるだけ、頑張ります。
えっと、今日は大学のオープンキャンパスだった。
高校1年生とかが来ているわけですよ。
15歳ですよ!!
ありえん。
僕と9歳差。
ぴちぴちぶりぶり。
しかし、そんな彼女たちが
「この学科は、就職に良い?」とか聞く。
受験はおろか、高校さえも1年目の彼女たちが、ですよ。
これは、憂うものか、あるいは新人類として捕らえるべきものなのか
考えた。
就職難が叫ばれて、もう久しく久しくだが、
さらに最近は、「がちんこ」就活的な動きや
NEETだの、能力主義だので、学生さんは、うかうか出来ない。
その激動の中で、彼女たちが、無意識に、防衛しだした結果が
「15歳で7年後の就職を悩む少女」を生み出したのであろう。
まったく、このY世代もうかうかデキン!
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