さて、周りでは、インターンをする者が姦しい。
8月はインターンのピークである。
かくいう小生もしているのだが。
で、しかし、いわく、就職活動2年目の某嬢の言うところによると
「夏のインターンなんざ、人脈をつくるためのようなもんよ」
と喝破されておられた。
確かに、別にインターンは、
就職とは結びつかないと、大企業は公言してはばからない。
無論、明らかに、結びつくケースもありうるのだが。
で、その会社が小さくなればなるほど、
まさにインターンが就職に直結しやすくなるのは
事実である。
なし崩し的入社もありえる。
で、そんなことを枕にしながら
こないだ、銀座で盲導犬クイールの
写真展を、某方と見てきた。
(そのとき、はじめて
クイールなるものを知ったのだが)
で、その写真展で
感激した、1行がある。
正確な言葉は覚えていないのだが
盲導犬とは「順従なる不服従」が必要、という箇所である。
どういうことか。
つまり、盲導犬とは、ご主人に服従してナンボだと思えるが
それだけだと、大事件になることがある。
つまり、主人が
車が来ているにも関らず、見えないので
「GO]といってしまう場合に、
そのまま進んでしまえば、事故になる。
そこで、盲導犬は「GO」の声を無視しなければ
いけないのだ。
で、それに感銘を受けて
思いついた。
「従順なる抵抗」
これは何のことを指すか分かるのだろうか?
「愛して愛して、したいのに抵抗しなければならない」ことである。
サドマゾコンビに有効。
お粗末。
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