先日、誕生日でした
ありがとうございました。
24歳になってしまいました。
加齢の加速で、トホです。
で、去年の誕生日は、イスラエルに入国した日だった。
思い出深い。
そのイスラエル入国時の顛末を書いた
1年前の 小生のメルマガを転載(無修正)
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さてはて。
いやはや中東は暑い。
でもって、日本では海にくらげがてんこ盛りの季節ですな。
大阪では、来たるXデーに向けて、「環境保全」の名目で
道頓堀を掃除しているという情報も仕入れました。
あと、私はイスラエルで、花火ならぬ照明弾の乱れうちを
見ることができました。ふむ。
#阪神の優勝=Xデー
★★★ イスラエルでカンガエル
今回は、イスラエルとパレスチナ自治区に行ってまいりました。
この地に対して、皆様は、どんなイメージがあるでしょうか。
「争いの地」という感じでしょうか。
ふむ。
ともあれ、今回のメルマガは、大変でした。
いかんせん、なんともかんとも難しい。
ネタなしでいくのか、全部トーンを落として書くのか、
メッセージを訴えるのか、この難しさに挑戦するのか、
さてはて、頭を悩ましました。
このメルマガ購読してもらっている方々の中にも
ユダヤ人関係者様様が、幾人か居られますので
微妙なことではありますが、結局、いつもどおり、衒いを入れず、
私のスタンスで、もう好きなように書かせてもらいます。
ご容赦あれ。
(私事ですが、5時間かけて書いたこのメルマガの下書きが
全部消えて、半泣きで腸ねん転になりかけました)
★★★ 今、そこにある問題
さてはて、その地は問題があります。
そう、イスラエルの民とパレスチナ人との関係であります。
日本でも、しょっちゅうニュースで流れているので、ご存知のお方も多いかと。
最近では、ブッシュを間に入れたロードマップ案が動きを見せました。
私自身、過去に日本で、たまたま、そのパレスチナ問題の公演を
拝聴することが、過去にあり、それが頭に残っていて、
この地に訪れたのですが、
その問題、実態とは、実際のところどうなのか?
「この問題」として
日本のマスメディアではパレスチナの「自爆テロ」が
強烈な印象かと思われます。
(「自爆テロ」というと、詳しい方は眉をひそめられると
思いますが、ま、ともあれ)
もう少しご存知の方は、パレスチナの惨憺たる「現状」を思い描くかと。
旅行者の間では、イスラエル兵の残虐さなどが、強調され、
いかんせん問題が、わかりにくくなっている感があります。
ただ実際のところ、ジェニン虐殺を筆頭に、イスラエル側の残酷な話は
いくら説明しても、仕切れないほどあるそうです。
実際、私としても、様々な話を伺いました。
それこそ、世界大戦時のナチスのユダヤ迫害のように。
南アフリカのアパルトヘイトのように。
アタッカーズの「呪縛輪姦」のように。
そう「目を覆いたくなる」ような話が。
幾つか紹介しようと思えばできます。
しかし、それは、私の伝えん、とする内容の趣旨と
反しますのでパス。
で、ともあれ、「それ」を自分の目で確かめに行って参りました。
★★★ どこに行ってきたのか?
今回は、ガザも行きたかったのですが、
入れず、残念無念でした。
□エルサレム旧市街
宿がここにあり、活動の拠点でした。
いわゆる下町です。
八百屋があり、雑貨屋があり、いつも混んでいて。
城壁の中にある町で、とても活気があふれております。
その一部に、いわゆる嘆きの壁などもあります。
□エルサレム新市街
旧市街のすぐ近くにあります。
ここは、いわゆる青山っていうやつでしょうか。
おしゃれなカフェや、高級店、モールなどが
あります。物価も高い。とてもきれい。
欧州の様相。
□ジェニン
例の、「ジェニン虐殺」が行われた場所です。
パレスチナ自治区。
今は、だいぶ復旧していますが、
やはり、更地になっているところや、
破壊された警察署などが残っています。
ここで行われた、とある集会にも参加いたしましたが、
USやイスラエルの国旗を燃やしたり、
銃砲打ちまくりなどのパフォーマンスがすごかった。
また、「フセインを支持する」集団の集会が行われていて、
ちゃっかりそこで、昼飯をご馳走になりました。
□ヘブロン
イスラエルの入植地もあるパレスチナ自治区。
入植地を見れたことは非常に良い経験でした。
入植地と自治区のコントラストがすさまじすぎる。
□ラマラ
アラファト官邸がある、通説のパレスチナ自治区の首都。
「アラファト氏に会わせておくんまなし」と挑戦したがダメでした。
「セブンイレブン」のコンビニまでありました。
★★★ 物価
もう、のけぞるくらい物価が高いわけであります。
日本よりも、高いところもありまくり。
缶ジュースが、高いところだと150円くらいします。安いと50円くらい。
サンドイッチも、100円以上します。
食事がとてもつらい。
パンばっかり食べていたような気がします。
なぜか、チュッパチャップスは安かった。
★★★ ベーグル
さて、私は、「世界ベーグル大使」っぽい男として
ベーグルを研究しております。
さて、その前にベーグルとは何かを説明せねば
いけませんな。
今、適当に検索するとこのページが出てきたので一応。
http://www.oct.zaq.ne.jp/kimiko/bagel/
いわゆる、ユダヤが発祥のパンなのですが、
形はドーナッツ形で、歯ごたえあるのが特徴であります。
モチモチしております。
チーズなどを塗って食べるのであります。
しかし、今では、「NYといえば、ベーグル」というほどまでに
NYやアメリカで普及しております。
どこに行っても、たいていベーグル屋はあるし、
スーパーなどでもトーストと同じように、ベーグルが売られております。
私が、こやつとであったのが、今からさかのぼること、7年前。
高校三年の夏でした。
初めてNYのマンハッタンを訪れて
二晩野宿をした後、早朝の雨の中。
寒さに打ち震えながら子猫のようにさまよって入ったカフェで出会いました。
その美味かったこと、美味かったこと。
それ以来、もうベーグルのとりこであります。
多い時は、一日3食ベーグルでありました。
私のベーグルのお師匠様は、
自宅で、がんがんマジ物のベーグルをおつくりになられます。
出来立てベーグルは、目を向くほど美味いであります。
今は、オリジナルのベーグル作成中とのことであります。
日本でも、そこらで食べましたが、
パチモンベーグルが多数でまわっておりますので
お気をつけあれ。
関西では、難波高島屋の地下一階などにある「bagel K」、
関東では自由が丘などにある「bagel&bagel」などが美味であります。
両方チェーン店。
ちなみに、日本のスタバのベーグルは、パチモンであると
和英氏のお言葉であります。
そして、そんなこんなでイスラエルでも
ベーグルを発見しました。しかし、意外や意外。
マンハッタンよりもベーグル屋が少ない。
新市街で、ベーグルのカフェを見つけましたが、
旧市街では、パン屋で、ごくまれに売っている程度でした。
高いものだと、100円。安くとも50円。
日本よりは安いが、NYより高い。
チーズを塗ると、なぜか200円以上して、ぶったまげますが、
なかなか美味かった。
でも、NYの方が、抜群に美味いし、バラエティがあったなぁ。
★★★ イスラエル問題を考える
イスラエルという国について書く場合に、
先述した「国家」の問題は、避けて通れない問題であります。
あまりにも深く難しい問題なので、
浅学非才の僕なんぞは、書くのを避けて通りたいのですが、
誠心誠意、努力いたします。
ご存知とは思いますが、まず背景から簡単に。
世界大戦、中東戦争などを経て出てきた
「イスラエル」という国が、世界を騒がしておるわけです。
その建国の経緯自体に欧米がガップリと噛んでいるものだから、
これまたややこしいわけであります。
そして、そこにパレスチナの問題があるわけです。
で、前提として
パレスチナ人は、抜群に、人がいい。
たとえば、伺う先々で、お茶やフルーツ、ご飯をご馳走になり、
果ては、泊めていただきました。
それだけで、「人がいい」とは勿論、言い切れません。
そうでなく、彼らのSuper Welcomeな態度な、
ユーモラスで呑気で人懐っこくて陽気な性格、
歴史などを含めて、ホントに「愉快」な人々です。
で、あまりにもパレスチナ人が人がいいもんだから
イスラエル側の「そうでない」話を聞くたび、
その両極端のギャップが強烈すぎて
どうしても中立を守ることが難しくなります。
「パレスチナ人が可哀想だ」
との感情論に走りそうになります。
しかし、それだけでは「so what?」の域を出ません。
けれども、客観で見ようとしても、イラクの時と同じように
そんなことはゆめゆめできたものではありません。
ただ、「国」と「民」を混同しないように勤めました。
そうしてみた場合、イスラエル政府にも兵士にも
それなりの言い分があります。
無論、ここでは、良い、悪いの価値判断はなしでね。
で、それなりにお互いの関係性があり、理由があり
それでも解きほぐせない問題があるとした場合
その先の「では、どうすればいいのか?」
を考えるのは、もう脳みそから膿がでるほど
難しい問題であります。
しかし、イスラエルで、その問題と個々様々な取り向き方で、
活動されている人々を拝見し、
私自身、肉汁がでるほど、「その問題」を考えさせられました。
同時に、それらの問題・現状を、伝えることの
難しさに、途方もない無力感を感じます。
んでもって、日本で、これらの問題に関心がないことに
対して、興味がないことに非はありません。
それぞれの日常があります。
しかし、「伝えたい」とした場合に
その日常に、食い込むほどどうアプローチできるかというと
結局感情論になりかねません。
しかし、「パレスチナかわいそう」「イスラエルひどい」
などの枠を離れたところに、本当の問題はあるような気がします。
「パレスチナ」と「イスラエル」、宗教対立、文明の衝突などの
二項対立やカテゴライズを避け、
焦点をずらすと、新たな切り込み方ができるように思えます。
実際、この問題を深く考えていくと、
国際政治をはじめ、世界の動きが非常にクリアに
見えてきたりしちゃったりもします。
だって、そもそも、これには、USがガッチリ加わっているし、
欧州も様々な動きを見せ、日本もODAを筆頭に
双方に多彩な援助を見せています。
そして、アラブ世界の駆け引きや、それに追随する諸国の
動きを見ると、複雑すぎて「なんとまぁ」と感嘆までしちゃいます。
それを突き詰めれば、「国」と「個」の問題になり、
あるいは「国」というもの、そのものを考えることになり、
非常に興味深いのであります。
(イスラエルとUSの何と似ていること!)
また、政治学で「政治」とは、確か「権力闘争」という定義
だったような気もするのですが、
そう見ると、「人間」というものが、少し別の角度で
見えるような気もせんでもないです。
曰く
『自由よ、そなたの名の元にどれほどの血が流されたことか!』
ここは、そのような多彩な問題を孕む土地であります。
で、「じゃあ手前は、何をするのだ?」
と聞かれると、窮してしまいかねませんが、
ま、それは追々。
恩師によると「重要なのは問題の立て方だ」と
教わったことがあるのですが、その言葉が、今、身に染みます。
なんだか胡散臭い文章になってしまいましたが
ともあれ、この地に
ぜひとも、訪れられることをお勧めします。
もちろん、観光には向いていないですが。
★★★ ユダヤという問題
イスラエルの民という問題も
非常に、興味深い議題であります。
僕がチラチラ見たサイトの中では、これが其れなりに。
http://rerundata.hypermart.net/ura/hexagon/texts/textA2F3/a2f1000.html
しかし、この真偽のほどは、知りませんのであしからず。
話は別ですが、「ユダヤ人」と「パレスチナ人」といえば
サイード氏もなかなか、おもろいことをいうてますな。
片手落ちにならないように言うと、チョムスキー氏も。
ま、両者とも、賛否評論ですが。
あと、レイモンド=ロスチャイルドは、日系ユダヤ人という
かなりガセネタの可能性大の噂も。
★★★ おまけ[入国顛末]
この国に入国するには、非常に厄介な入国管理を通らねばいけません。
普通の旅行者が訪れる国の中では、トップに君臨するほど
途方も無く「めんどくさい」パスポートコントロールの関門が
待ち受けております。
旅行者には周知の事実ですが、
それ以外の方に若干の補足をしますと
この「イスラエル」の入国スタンプがあると
シリアやサウジアラビアなどの
多くのアラブ諸国(イスラム諸国)に入国することができません。
よって、とある国境では、「ノー スタンプ」というシステムが存在し
ヨルダンの出国スタンプも、イスラエルの入国スタンプもなしで、
イスラエルに出入国できるのであります。
これにより、イスラエル入国の証拠を隠蔽できるのであります。
で、しかしながら、最近までは、特に問題もないまま
入国できていたのですが、最近は
シリアやレバノンなどアラブ諸国に足繁く通っていたり、
あるいは、ただアラブ諸国スタンプがあったりするだけで、
拒否される旅行者が増えてきたのです。
さらにびっくりすることには、
「間違って」押されてしまったり、
英語が通じずイミグレ官を怒らして押されてしまったり、
あるいは相手の機嫌しだいで、拒否られたり。
はたまた、有効期限を縮められたり、
何もしてないのに突っぱねられたり
もう踏んだりけったりなわけであります。
やりたい放題なわけであります。
そこで、下手をすると
「イスラエルの入国拒否スタンプ」
という、地上最強最悪極悪劣悪スタンプが
押されてしまい、イスラエルにも入れない上、
アラブ諸国にも入れないという呪縛発生なわけであります。
そのように、最近、急激に審査が厳しくなってきたらしく、
入国を拒否される人がわんさかだということであります。
私が出会った方々の中にも、拒否られたなどの
経験をされた人がいました。
で、私もいちかばちか挑戦してまいりました。
★★ 入国でてんやわんや
到着したのが9時前。
まず、荷物の厳重なチェックがあります。
空港のチェックインなみに厳しい審査を終え、
次にボティチェックであります。
これまたかなりガッツリと調べられまして、
全員、金属製品はおろか、ベルト、指輪、財布
なんでもカンデモ取らねばなりません。
追いはぎですな。
そしていよいよ入国審査なわけであります。
数時間並んで、やっとイミグレ官のオネエサンと
ご対面となるわけです。
しかしながら、なぜかこの国のイミグレ官は女性だらけであります。
しかも、「意地が悪い」という悪評が旅行者の間で
まことしなやかにはびこっておるわけです。
さて、まずパスポートを見られます。
で、恒例の「うんざり質問ターイム」になります。
「名前は?」から始まり、
どこに行くのだ、何をするのだ、いくらお金を持っているのだ、
どこに泊まるのだ?この国のあとにどこに行くのだ?
職業は?など、根掘り葉掘り突っ込まれます。
そこら辺のお見合いなど、そこのけそこのけなわけであります。
で、うっかり、てっきり、間違って「パレスチナ自治区に行く」
といった日には、般若が現れ、その後どうなるのかは、誰もわかりません。
しかしながら、うっかり、ぽっきり、間違って
パレスチナ自治区の名前を出してしまった私は
蒼白になりながら白痴のフリで、知らん顔であります。
「あ、うそ。間違えた」と言いながら。
てんぱりすぎて、
「一週間ビザでいいからちょうだい」と懇願し、
泣き落としであります。
しかし、相手もさるもの、質問の流れ攻撃であります。
劣勢にたった私に、転機が訪れました。
突然「舌、見せてみろよ」と
激マブのイミグレ官のねーちゃんに、脅された私は、
「千枚通しを、舌に突き刺されるのだ」と
失禁しそうになりながら、舌を見せました。
すると、オネエサンも、ペコチャンよろしく、
ぺろりんちょと、舌を出すではありませんか!
「こんなところでそんなプレイを始めるの!」
と欣喜雀躍の私の目に映ったもの、
そう、そこにあったのは、
イミグレねーちゃんの舌ピアスだったわけであります。
で、私の舌にも、なぜか舌ピアスが!!
うっかり、なぜかそんなものを付けていた私ですが、
なんとそんなものが、こんなところで役に立つとは!
そして、彼女の機嫌が少しよくなりました。
ここで、状況は五分五分であります。
しかし、さらに、幸運の女神が!!
なんと、パスポートの顔写真を彼女は
じろじろ見るわけです。
「何が問題だ!」
と私は、恐れおののきながら、
「パスポートの写真はヨソイキの顔で撮ったのがばれたのかしら」
と脳溢血の直前です。
次に彼女が言ったセリフが
「あなた誕生日は?」
「いつも旅先で、気まぐれに年齢詐称しているのがばれているのか!」
とモサドの力に、エビゾリながら
「何月何日だ」と威風堂々答えると
「ハッピーバースデイ」という想像だにしなかった
すさまじい言葉が返ってくるではありませんか!
なんと、その日は、私の誕生日なるものだったらしく、
その誕生日のシステムなるものを私は存じ上げませんが、
ともかく、彼女にガチコンと食らわせたわけであります
まさにインシャアッラー
イミグレ「なぜ誕生日に、ここに来たんだ、この野郎?」
私「はい先生!誕生日だからここに来たのであります」
イミグレ「なぜここなんだ、この岡目八目?」
私「この国はgoodだと、聞いたからでありまっす」
イミグレ「NoNoNo!goodではない。このぱーたりん」
私「といいますと?」
イミグレ「bestじゃ、このすっとこどっこい」
とのありがたい言葉を頂き、
その後、「とりあえず待ちやがれ」
といわれたので、忠犬ハチ公並みにヒタスラ待ちます。
イミグレの裏では、「12人の怒れる男たち」なみの議論が
繰り広げられていたのだと想像します。
で、私自身も「評決のとき」のS.L.ジャクソンなみに
「入国」か「拒否」かの、判決を待ちながら。
いいかげん、放置プレイも疲れたと時計を見ると6時間が経過。
そして、神の声
「ほらよ、このトンチキチン」
とパスポートをありがたく頂戴しました。
なんと、私は勝ったのであります。
God Bless You!!
結局、全体で8時間半かかり、
なんとか、無事、入国審査を終えたわけであります。
しかも、「一週間ビザをくれ」と言ったにも
関わらず、三ヶ月ビザをくれるという
とても粋な誕生日プレゼントをもらっちゃいました。
★★★ 帰り
帰りも、イスラエルのイミグレ官につかまり、
個人尋問を30分ほどさせられました。
「どこに行ってきた?」
「いつイスラエルに着いた?時間は?何で?」
「職業は?何を学んでいる?」
「金はどう工面している?」
「これからどこへ行くのだ?」
「麻薬をするのか?銃の扱い方は知っているか」
など、うんざりで疲労困憊。
しかも、パレスチナ自治区に行ったことを隠蔽して
ウソついているものだから、もう大変だったす。
「ずっと寝ていた」
で、通しました。
「なぜスーダンやブルキナファソにいったんだ?」
「何を勉強しとるんだ」
「どうやって金を工面しとるんだ」
など、「知るか」といいたいのを我慢しながら
「Yes,Sir!!勘弁してちょ」でがんばりました。
はぁ疲れた。
★★ 最後
この国は、本当に「興味深い」国です。
欧米を筆頭に、世界から、無論、われらが日本からも
何人もの人が、命や人生を賭して、訪れます。
実際、幾人もの一般「外国人」が、この地で命を落としました。
これほどの人々を、何が突き動かすのか?
そう考えると、この国が
あらゆる意味で、非常に興味深いということが
わかるかと思われます。
ただ、この「おもしろさ」を説明するのは本当に難しく。
これほど、アグレッシブな国は
そうそうないでございます。
どうぞ、皆様、御一考を。
ではではまた