なんだかかんだか。
夢、というのものは、何かしら青臭いイメージがある。
青雲の志、とでもいうような、
一種の「いきみ」を感じるような。
しかし、最近、「夢」という言葉を
よく耳にすることが多い。
人生の岐路に立つ友人たちが回りにいるかも知れない。
杯を交し合い、朝まで、夢について語るのも
時には、悪くない。
今日、とあるお方が、夢について語っていた。
「私の夢は、嫌になるほどハーゲンダッツを買ってあげれるような
収入をまず得ること」
地に足ついて独特な夢だった。
僕の夢は国をつくることなんだが、
その前に、日暮の生活をどうにかせねば。
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